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前園真聖、『バス旅』の全治6カ月負傷ロケはお蔵入り…リハビリ中の当人は“ヒゲなし”スッキリ姿に激変中

芸能 記事投稿日:2026.06.18 17:50 最終更新日:2026.06.18 17:52

前園真聖、『バス旅』の全治6カ月負傷ロケはお蔵入り…リハビリ中の当人は“ヒゲなし”スッキリ姿に激変中

サッカー元日本代表でタレントの前園真聖

 

 6月17日、テレビ東京が公式サイトで、6月4日に行われた「2026年5月定例会見」の内容を公開。元サッカー日本代表でタレントの前園真聖がロケ中に負傷した『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』の今後について発表した。

 

 吉次弘志社長が《ロケにおいて、前園真聖さんに怪我をさせてしまいましたことを、大変申し訳なく思っております》と重ねて謝罪。番組は1月9日の放送以後、放送はなかったが再開させることを発表した。

 

「コンテンツ戦略局長の和田佳恵氏が《当該回のロケにつきまして、放送を見合わせることを決定いたしました》と、前園氏がケガをした回の正式な“お蔵入り”を発表。前園氏だけでなく、他の共演者やロケ協力先などにも了承を取ったといいます。『バス旅シリーズ』の番組に関しては《事前に出演者の皆様に再発防止策、安全対策を説明・確認する場を必ず設け》安全対策を徹底して、制作を再開するとしました」(芸能担当記者)

 

 一方、被害者である前園は至って元気。17日夜にはNHK「FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト」に出演してハツラツと解説していた。

 

「前園氏といえば“ヒゲ面”がトレードマークだったんですが、ツルッと剃り上げて爽やかな印象になりました。入院の影響か色白になって“若返った”という意見もあります。とはいえ、右膝外側半月板損傷で全治6カ月だといいますから、まだリハビリ中です。6月7日のInstagramでは《移動後にはいつも膝まわりの可動域が狭くなり、特に右脚がむくみ痛みます》と、移動の大変さを語っていました」(前出・記者)

 

 前園は順調に回復、番組も再開と通常進行に戻りつつあるようだが、Xでは番組の行く末に様々な意見が寄せられた。

 

《あぁー、見送りは仕方がないというか、前園さんお大事にです》

 

《お蔵かぁ。何も起きてないバスチームの方は踏んだり蹴ったりだね。正直、バス対決の中でも「VS鉄道」は終わりにしてもいいと思うけどね》

 

 番組を楽しみにしていたファンは再開を喜んでいる様子だ。一方で、「また同じようなことが起きるのではないか」と不安の声も投稿されている。

 

「2007年に『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』から始まった『バス旅』シリーズは、俳優の太川陽介氏と漫画家の蛭子能収氏の“噛み合わない”ゆるい旅が人気となり、2019年にレギュラー化するも1年で終了しました。2020年からは不定期放送となり、出演者同士の“対決”がメインになりました。対決内容が過酷化した結果、今回のケガにつながっているため、番組構成の刷新が求められるでしょう」(前出・記者)

 

 いっそ初心に戻り、噛み合わないふたりをやり取りメインにした緩い内容に回帰するのも一手?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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