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山田まりやが「離婚合意」を発表、きっかけは「共同親権制度」…ネットでも「離婚しても永遠に親子」共感広がる

芸能 記事投稿日:2026.06.18 18:35 最終更新日:2026.06.18 18:35

山田まりやが「離婚合意」を発表、きっかけは「共同親権制度」…ネットでも「離婚しても永遠に親子」共感広がる

山田まりや(時事通信)

 

 6月17日、タレントの山田まりやが東京都内で行われたイベント「離婚&共同親権について語る座談会」に出席。夫と離婚の合意にいたったことを報告した。

 

「山田さんは2008年に俳優の草野とおるさんと結婚を発表。2012年に第一子の男児を出産します。ここ5年は別居をしていたそうですが、離婚に至れなかったのは子どもの親権をどちらが持つかという問題でした。しかし、4月に共同親権制度がはじまり、それならばと双方の合意が取れたため、離婚を決めたそうです」(スポーツ紙記者)

 

 これまで夫婦が離婚する場合、子どもの親権はどちらかの親が持つ単独親権が採用されていた。しかし共同親権の場合、離婚後も父親母親の双方が子どもの親権を持つことができる。

 

 X上では山田の決断と共同親権をめぐり、さまざまな意見が寄せられている。

 

《離婚後も話し合える父母であれば、離婚後共同親権大賛成》

 

《良いんじゃないの‥選択幅が多いのは》

 

《離婚しても永遠に親子ですからね。個別事情で単独親権になる可能性は残るとしても、今まで共同親権を選択できなかった法律がおかしかったと思う》

 

 共同親権は先進国をはじめ多くの国で取り入れられており、日本でも導入をめぐって長年議論が続けられてきた。

 

「共同親権は離婚後も両親が法的に子どもとの親子関係を維持できます。その際、子どもの進学や転居、手術など子どもの将来にとって重大な影響を与える事項は父母で協議すべきと定められています。すべての夫婦が山田さんのように冷静な話し合いができる状態とは限りません。場合によっては重要な決定が遅れてしまうといったデメリットが取りざたされていました」(社会部記者)

 

 ただ、すべての離婚のケースで共同親権が成立するわけではない。

 

「たとえば、子どもや相手に対するDVや虐待があった場合、共同親権は認められず従来通り、単独親権となります。共同親権は山田さんのように、離婚を前提として円満な話し合いが進められてきた両親にとってメリットのある制度です。夫婦や家族にとって最良の形が選べる点がポイントです」(前出・社会部記者)

 

 山田は記入済みの離婚届を草野に渡しており、現在は返送待ちの状態であると語っている。

 

 著名人が共同親権を選んだケースとして、今後も注目を集めそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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