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「堂々とおじさんすればいい」田村淳が中年ファッション論争に一石…貫いてきた「毎日同じ服」の哲学

芸能 記事投稿日:2026.06.18 18:53 最終更新日:2026.06.18 18:54

「堂々とおじさんすればいい」田村淳が中年ファッション論争に一石…貫いてきた「毎日同じ服」の哲学

田村淳

 

 2025年6月に解散したお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が6月17日に自身のXを更新。オリオンビールのロゴが描かれた黒のTシャツに黒のパンツを合わせ、同色のキャップを被り、電柱に寄りかかる写真を投稿した。

 

 そして、《堂々とおじさんしてればいいと思う 周りになんて言われようが… 自分の好きなように 堂々とおじさんすれば良いと思う 僕は堂々とおじさんしています》と、サムズアップをつけて全国の“おじさん”にメッセージを送った。

 

 今、ネット上で騒がれている“おじさんのファッション論争”を受けての発信だと思われる。

 

 同論争の発端は、2026年6月7日にXにあるユーザーが投稿した内容だ。

 

《地方の田舎のイオンモールでよく見かけるこういう格好の人本当に嫌い》

 

 という文章とともに、青いボタンダウンのシャツにチノパン、ボディバッグを肩から斜め掛けにした30代と思われるメガネ姿の男性の写真が添えられていたのだ。まさに“ありふれた”格好だったために、賛同する声があがる一方で《マジで意味がわからない》《格好だけで嫌いって言う人大っ嫌い》などと反論も殺到し、大炎上する事態となった。

 

「淳さんとしては、周囲の言葉に惑わされずに、自分の好きなファッションを楽しむことを勧めたかったのでしょうね。同投稿に対しては、『若いですよって言われ待ちしてる』など辛辣な声があった一方で、『めちゃくちゃ楽になる。ありがたい』などと心に刺さったという反応も多かったですね」(芸能記者)

 

 淳には、「年の取り方」について持論があるようだ。

 

「淳さんは2026年4月に、『20代の君へ。働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ』を上梓しました。淳さんいわく、コンセプトは『娘への遺言』とのこと。出版会見でこれまでの印象的な出会いについて聞かれると、極楽とんぼの山本圭壱さんの名前をあげ、『なるようになるって言われ、それからは、やりたいことをやればいいじゃないかと思えるようになり、20代の僕を突き動かしてくれた』と語りました。

 

 また、淳さんはいろいろなところで『僕は世間と比べるということをあまりしてこなかった。家でも母の口癖が『よそはよそ、うちはうち』でしたから』と語っています。あくまで自分の軸をぶらさないことを大切にしているようです」(前出・芸能記者)

 

 ファッションについても、過去にXで《僕は同じ服を何着も買って 毎日同じ服を着ています 毎日同じ服だから 朝の準備がとても早くなりました。 黒キャップ サングラス パイル地の白T 黒のパーカー 黒のスエット 白のオニツカタイガー》とつづっている。

 

 世間の評価は気にしない、自分がやりたいことをやるーー。淳のブレない生き方に救われる人は多そうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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