
吉高由里子
6月16日、女優の吉高由里子がバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)に出演した。番組内で、吉高の“白髪”が映る場面があり、思わぬ反響を呼んでいる。
吉高は19日公開の本木雅弘が主演を務める映画『黒牢城』に出演しており、作品の告知も兼ねてのバラエティ出演となった。
「本木さん、菅田将暉さん、Snow Manの宮舘涼太さんとともに、番組の人気企画の一つ『サイレントミッション』に挑戦しました。吉高さんは肩まで伸びたセミロングの髪を下していましたが、カメラでアップになった際、白髪が見える場面があったのです。現在38歳であることを考えると、白髪があるのは不自然ではありませんし、親近感を覚える人も多かったようです」(スポーツ紙記者)
実際、吉高の“白髪まじり”ヘアに関して、Xでは
《吉高由里子の頭頂部白髪がキラキラしていて、すごい親近感》
といった共感するような声が聞かれていたのだ。吉高は2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を務め、主人公の紫式部を好演した。このときも、吉高の白髪が注目を集めたという。
「黒髪ロングヘアの紫式部役を演じましたが、ストーリー終盤、年齢を重ねた場面で、主人公の頭頂部が白くなっていたのです。“老けメイク”を施したようですが、この白髪ヘアもSNSで好評でした。
今回は、リアルでの白髪が注目されたわけですが、もともと、吉高さんは天真爛漫で飾らない人柄が好感を持たれていますし、年齢を重ねたことによる髪の変化も受け入れられたのでしょう。改めて、“親近感女優”の強みが浮き彫りになったといえます」(芸能記者)
2004年に芸能界入りした吉高は、2008年の映画『蛇にピアス』で主演を務め、体当たりでベッドシーンを演じ、注目を集める。その後も、多くのドラマや映画に出演してきたが、その役柄には変化も見られるという。
「2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』では明るく前向きなヒロインを演じ、幅広い世代に認知されました。その後、恋愛ドラマや仕事もの、サスペンス作品と、年齢を重ねるにつれて、演じる役柄が広がり、評価を高めたのです。アラフォーになり、母親役などのオファーも増えるかもしれません」(同前)
女優として、さらなる進化を遂げそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







