山田涼介
人気男性アイドルの7センチの“身長サバ読み”告白をきっかけに、ネットでは論争が白熱している。
「6月14日公開のYouTube『よにのちゃんねる』で、たびたび話題になってきたHey! Say! JUMP・山田涼介さんの“身長サバ読み”が、本人の口から改めて語られたのです」(芸能記者)
この日は、「山田さんの過去の言動が法的にアウトかどうか」を現役弁護士芸人・こたけ正義感さんが検証する企画が行われた。
「そこで山田さんは、今年3月公開の動画で自身の身長を聞かれ、『171センチくらい』と答えていたことを追及されました。
すると彼は、苦笑いしながら『いや、164(センチ)ですね』と白状。こたけさんから『シンプルに嘘をつかれているということですよね。あれは詐欺罪です』と“有罪判決”を下されていました。
さらに、二宮和也さんも同じ動画の中で172センチと話していましたが、実際は168センチだったことが判明。こちらも“サバ読み”だったことが明らかになったのです」(同前)
この虚偽申告にXでは議論が白熱。
《これは酷い。サバ読みすぎ》
といった意見があるいっぽうで
《山田涼介が低身長でもモテてる時点で『低身長はモテない』論は破綻してる》
と、身長よりルックスやスター性のほうが重要だという意見も少なくなかった。
芸能プロ関係者はこう語る。
「山田さんにとって身長は昔からコンプレックスの一つでした。Instagramライブでは『昨日測ったら188センチだったかな』と笑いを交えて“盛る”一方、『どうしたら身長伸びる?』という質問には『それ俺が一番聞きたい。30歳から身長が伸びる方法知りたい』と本音を漏らしていたのです。一方、二宮さんも、ラジオやテレビで『強いて言うなら170cmだよね』と少し盛って公言するなど、サバ読み疑惑は20年以上くすぶり続けているのです。
アイドルにとって身長は重要なビジュアル要素のひとつとするファンもいますが、今回のように本人が笑いのネタにしながら白状してしまえば、幻滅もしようがありません。山田さん、そしての二宮さんが認めてもむしろ好感度が下がらなかったのは、それだけファンとの信頼関係ができているということでしょう」
“詐欺罪”認定されてもなお愛され続ける山田涼介。7センチの差など関係ないということか。
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