ローラ
6月18日、モデルで実業家のローラがInstagramを更新。手がけるファッションブランド「StudioR330」の終了を発表したが、その報告写真での姿が注目を集めている。
ローラは投稿で、約10年暮らした米ロサンゼルスでの生活を振り返りながら、ブランドを支えてきてくれたファンに感謝の気持ちをつづった。《日本の山奥で土に触れ、田んぼや畑を耕しながら、昔から受け継がれてきた文化や知恵、職人の手仕事に日々心を動かされています》と、日本の自然や伝統文化に着想を得た新ブランドを立ち上げることを報告した。
しかし、話題を集めたのはその内容だけではなかった。
「写真は和室で撮影されたもののようですが、ローラさんは白シャツのインナーにサテン素材とレースを組み合わせた下着風の衣装を着用していました。胸元が大きく開いた大胆なデザインで、和をテーマにしたメッセージとのギャップが印象的でした。黒のロングスカートと合わせたコーディネート自体は落ち着いていますが、インナーの存在感が強く、視線を集めました」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、報告した内容や和室と服装のギャップなどから《農業やってたんじゃないの?》といったツッコミの声も上がっている。
ローラは2015年、活動拠点をロサンゼルスへ移し、その後は環境問題やサステナブルな取り組みにも積極的にかかわってきた。6月11日に公開されたYouTubeチャンネル「TEDx Talks」では、芸能活動の多忙さからうつ病を発症していたことも告白。心身を見つめ直すなかで、食や農業への関心を深め、日本の食料自給率の低さへの問題意識などから、新潟を拠点に活動するようになった経緯も明かしている。
「最近は、農業に取り組む様子をたびたびSNSで発信しています。自然や伝統文化への関心を前面に打ち出している一方で、モデルとして培ってきたファッション性も変わらず大切にしているようです。今回の投稿は、その2つの要素が同時に表れた結果ともいえるでしょう。ローラさんらしい自己表現と受け止める声も少なくありません」(同前)
実際、5月25日に公開した農作業中の写真でも、肌の露出が多い服装が賛否を呼んだばかり。それでも自身のスタイルを貫き続ける姿勢は変わらないようだ。
日本の伝統や自然に魅了されたと語るローラ。新ブランドではどのような世界観を打ち出すのか、その動向に注目が集まりそうだ。
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