
影山優佳
6月11日に開幕した「FIFAワールドカップ2026」。日本代表は15日にグループF初戦でオランダと対戦し、2—2のドローという健闘を見せた。悲願のベスト8入りへ向けた戦いに、日本中が注目している。常人離れしたサッカー通で知られる元日向坂46の影山優佳もその一人だ。開催地のアメリカ・ダラスに駆けつけ、現地から熱い声援を送っている。
「影山さんは前回大会の『FIFAワールドカップカタール2022』では、専門的な知識と鋭い分析でスタメンや試合結果を次々と的中させ、一躍“サッカー通アイドル”として脚光を浴びました。全64試合をリアルタイムで視聴したことも話題となり、そのサッカー愛は筋金入りです。
今大会では『コカ・コーラ FIFAワールドカップ26』アンバサダーに就任。自身のXでも、《ワールドカップ現地での盛り上がりをリアルタイムでお届けするべく、いつもはスタッフさんにお任せしているXアカウントを、この期間は影山本人も担当します》と投稿しており、その気合いの入りようがうかがえます」(スポーツ紙記者)
そんな“勝利の女神”ともいえる影山が日本を発つ直前、本誌は東京・有楽町で彼女の姿をキャッチした。ビックカメラ有楽町店1階のイベントスペースでは、「ワールドカップ直前 特別トークイベント」が開催されていた。
「影山さんは北澤豪さん、前園真聖さんとともに登場し、W杯や注目選手について熱く語っていました。なかでも、同い年である久保建英選手に期待を寄せているそうです。サッカーについて話しているときは、普段以上に笑顔が輝いていたのが印象的でしたね。
イベントは一般公開されていましたが、夕方からの開催ということもあり、帰宅中の学生や会社員が大勢詰めかけていました。イベントスペースから観客があふれるほどの盛況ぶりで、フォトセッションでは頬に手を添えたハートポーズを披露するなど、ファンへのサービスも欠かしませんでした」(イベント参加者)
元アイドルらしい“神ファンサ”で会場を沸かせた影山だが、某芸能ジャーナリストは懸念を語る。
「前回大会では、日本時間の深夜帯に行われた試合も含め、全64試合をリアルタイムで視聴。その熱量のあまり、SNSでは『#影山寝ろ』がトレンド入りし、寝不足を心配する声が相次ぎました。
今大会は参加国が従来の32カ国から48カ国へ拡大され、大会史上最多となる全104試合がおこなわれる予定です。影山さん自身も“全試合視聴”を目標に掲げているだけに、再び『#影山寝ろ』が話題になるかもしれませんね」
慣れない海外にいることもあり、休養はしっかり取ってほしい。
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