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テレビから消えた人気女性タレント、下着と見間違える“胸元見せ”大胆ファッション披露…”バラエティの女王”から「新しい自分」へ

芸能 記事投稿日:2026.06.19 18:30 最終更新日:2026.06.19 18:32

テレビから消えた人気女性タレント、下着と見間違える“胸元見せ”大胆ファッション披露…”バラエティの女王”から「新しい自分」へ

雨の歌舞伎町をサングラスをかけたまま闊歩するローラ

 

《StudioR330で出逢えたすべての方々、共に過ごした時間、そして経験は、これからの私の人生を支えてくれる大切な根っこです。今まで本当にありがとうございました》

 

 6月18日、環境に配慮したサステナブルなライフスタイルブランド「Studio R330」が7月末で終了することが発表された。このブランドは、かつてバラエティ番組で絶大な人気を誇った女性タレントが立ち上げたが、彼女の動向が注目を集めている。

 

「STUDIO R330」は2020年、タレントでモデルのローラが、環境問題や教育問題などについて取り組むライフスタイルブランドとして、米国のロサンゼルスで立ち上げた。しかし今回、ローラはInstagramで《約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました》として、生活拠点の変化にともない、終了することを明かした。

 

「ブランド終了を告げる投稿には、黒のロングスカートに白いシャツを羽織ったローラさんの写真が添えられていました。インナーはシースルーで黒のビスチェを着ていましたが、胸の谷間が露わになっていました。シャツを肩からはだけたカットもあり、一瞬、下着と見間違える大胆なデザインだったのです」(スポーツ紙記者)

 

 胸元が露わになった“大胆ファッション”に関して、Instagramのコメント欄では、

 

《さすがセクシーでした》

 

《神スタイルで美しい~》

 

 など、驚く声があがっている。

 

 ローラは2007年からファッションモデルとして活動し、2010年のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したことを機に大ブレイクを果たす。年間100本を超えるバラエティ番組に出演し、“バラエティの女王”と称されたが、2015年に生活拠点をロサンゼルスに移して以降、テレビで見る機会は激減していた。しかし最近になって、全盛期に抱えていた苦悩を明かし、注目を集めた。

 

「6月11日のYouTubeチャンネル『TED Talks』で、ローラさんはある日、仕事に楽しみを見出せなくなり、『毎日、強い睡眠薬を飲まないと眠れない状態になり、モデルとして食べたら太るという変な先入観で、食べても吐いてしまうを繰り返す拒食症にもなりました』と明かしたのです。精神的に追い込まれ、パニック障害になった時期もあったといいます。明るいキャラクターのローラさんが経験していた壮絶な半生は、SNSでも大きな話題になりました」(芸能担当記者)

 

 2025年3月には、母親の故郷である新潟県で農業を始め、Instagramでは、黒髪で日焼けした姿で農作業に汗を流す姿をたびたび投稿している。今回、日本に拠点を戻すことを明かしたが、ローラの決意が垣間見えるようだ。

 

「『TED Talk』で、ローラさんは『染めていた髪の毛もやめて、自分の本来の自然な黒髪を生やして、カラーコンタクトもやめて、そして肌も太陽に思いっきりあたって、この自然な小麦肌を楽しむようになって。自分が本来、持っているありのままの姿がどんどん好きになっていきました』と、自分のやりたいファッションや髪形にできるようになったことを明かしました。

 

 かつてのローラさんは、大御所タレントにもタメ口で話し、突拍子もない言動を取るマイペースなキャラクターが認知されていましたが、今回スピーチでは、きちんと敬語を使っていました。過去のつらい経験を話す際、他人のせいにすることなく、新たな自分になろうと表明する姿を支持する向きも多かった印象です」(同前)

 

 日本に拠点を移し、どんな姿を見せていくのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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