反町隆史
7月20日から放送開始のドラマ『GTO』(フジテレビ系)の公式Xが、90秒トレーラー動画を6月18日にアップ。反町隆史が演じる “52歳の鬼塚” が初公開された。
「『GTO』は藤沢とおる原作の同名マンガを1998年にドラマ化、大ヒットしました。最終回の視聴率は関東地区で35.7%を記録。反町さんが歌った主題歌『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』も大きな話題を呼びました。
このドラマで共演した鬼塚永吉役の反町さんと、冬月あずさ役の松嶋菜々子さんは、1999年から交際を開始し、2001年2月に結婚。1999年に単発ドラマと映画版、2024年に続編として単発ドラマが制作され、変わらぬ人気を誇りましたが、ついに連続ドラマの続編が決定し、ファンは大喜びです」(芸能記者)
トレーラーではバイクで疾走する鬼塚や、教室で熱く語る姿、ドアを蹴破るシーンなど、前作のノリが変わらず継承されていることがよくわかる。
Xでは《めっちゃ良い歳の取り方されてる...!!!若い頃もクソかっこいいけど、歳とって更に磨きかかってる》など、大歓迎の声が多いが、一部では《反町も校長か教頭やっててもおかしくない歳だしなー》など、反町の年齢に不安の声もあがっている。
「1998年当時の反町さんは25歳。まさに青年教師という感じでした。第1作で教頭役を演じていた故・中尾彬さんが当時56歳でしたから、一般教諭というのはかなり無理矢理な設定です。
ただ、ドラマの宣伝文句は《鬼塚英吉 52歳 まだイチ教師やってます!》ですから、昇進しないで現場で頑張る鬼塚らしさを出したいんでしょう。生徒に寄り添い、ときには体を張る教師像が大事な作品ですからね」(前出・記者)
2012年に作られたリメイク版『GTO』は、当初、赤西仁が主演予定だったが降板、EXILEのAKIRAが主演を務めた。スペシャルドラマも複数作られたが、やはり1998年版の群を抜いた人気には及ばなかった。
「フジテレビ(制作は関西テレビ)も本作には相当な力をいれています。バラエティ番組『新しいカギ』に反町さんが番宣で登場、人気企画『学校かくれんぼ』に参戦するなど、バックアップ体制を整えています。
若年層に人気の番組で視聴者取り込みを狙っているということでしょうね」(前出・記者)
反町の神通力に期待が集まっている。
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