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中島美嘉、胸元 “がっつり” タトゥーで際立つYOASOBI・Ayase、あいみょんと異なるイメージ戦略…歌手生命危機を乗り越え、25周年

芸能 記事投稿日:2026.06.19 19:00 最終更新日:2026.06.19 19:03

中島美嘉、胸元 “がっつり” タトゥーで際立つYOASOBI・Ayase、あいみょんと異なるイメージ戦略…歌手生命危機を乗り越え、25周年

中島美嘉

 

 6月16日、歌手の中島美嘉が自身のInstagramを更新し、テレビ番組のインタビューを受けた際の写真を投稿した。胸元にはっきりとタトゥーが入っており、注目を集めている。

 

 中島はこの日、朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューを受けた。白いレースのジャケットにストライプ柄のグレーのカットソー、黒いパンツというコーディネートだったのだが……。

 

「胸元が少し開いたデザインでしたが、谷間には鳥の翼のようなタトゥーが入っていました。

 

 近年、YOASOBIのAyaseさんやあいみょんさん、女優の三吉彩花さんなどタトゥーを公表する著名人も増えていますが、日本ではまだ抵抗を抱く人も多く、SNSで議論が交わされることもしばしばです。

 

 ただ、中島さんのタトゥーにはそれほど反発する意見は見られません」(スポーツ紙記者)

 

 実際、Instagramのコメント欄でも、

 

《大人の女性なってるとても素敵》

 

《可愛らしく素敵でした》

 

 といった、中島の魅力として受け入れる声があがっている。

 

「中島さんは、2005年に主演を務めた映画『NANA』で腕に蓮の花のタトゥーが入った主人公を好演しました。その後、実生活でも両手首、胸元、腰にタトゥーを入れていることを公表していますが、中島さんのクールでミステリアスな雰囲気とあっているとして、ファンにも認知されたのです。

 

 中島さんが早くからタトゥーを自らの個性として確立させたのに対し、Ayaseさんやあいみょんさんはデビュー当初は入れておらず、素朴な印象が強かったため、どうしてもタトゥーにギャップを感じてしまう人もいたようです。アーティストとしての “イメージ戦略” で明暗が分かれたようです」(芸能記者)

 

 中島は2001年のドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)で女優、歌手としてデビュー。2002年の『第53回NHK紅白歌合戦』に初出場して以降、9回出場を果たした。2026年でデビュー25周年を迎えるが、音楽活動で窮地に立たされたこともあったという。

 

「2010年に耳管開放症の悪化により、予定されていたライブやテレビ出演を中止して、活動を休止しました。中島さんは『自分の声が大きく聞こえて外の音が聞こえなくなる』と症状を説明しており、歌手生命を脅かしかねない危機に見舞われたのです。

 

 しかし、2011年には、音楽活動を再開し、全国ツアーも開催して復帰を果たしました。苦境を乗り越え、25周年を迎えられたことを感慨深く感じるファンも多いようです」(同前)

 

 5月から9月にかけてアジアツアーを開催している中島。ますます多くの人を熱狂させそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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