
芳根京子
6月18日、日本テレビは女優の芳根京子が2026年8月29~30日放送の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)でチャリティーパートナーを務めることを発表し、大きな話題となっている。
「芳根さんは番組内で、小児がんと闘う小学3年生の女の子と“アートパフォーマンス”に挑戦します。芳根さんは、中学2年生のときに手足に力が入らなくなる『ギラン・バレー症候群』を発症した経験を持っており、『病気にもいろんな形があるので一概には言えませんが、私が参加させていただくことで、前向きな気持ちになってくれる方がひとりでも多くいたらすごくうれしいです』と、プレスリリースにコメントを寄せています」(スポーツ紙記者)
Xには、
《芳根ちゃん、24時間テレビチャリティーパートナー就任おめでとうございます 長丁場、体調に気をつけて頑張ってね!》
《チャリティーパートナー嬉しい 絶対に見ます!!!》
など、応援する声が多数、投稿された。
芳根は高校1年のときにスカウトされて芸能界デビュー。いまや演技派女優として映画やドラマ、舞台にと引っ張りだこだ。
「女優として知名度が広がるきっかけとなったのは、2016年度後期に放送されたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』です。また、2023年6月に発売した写真集『京』では『ふだん見せない背中だったりお腹だったりを見せたい』という思いからトレーニングに取り組んだようで、同年の雑誌『美的』のインタビューで『トレーニングはできれば週2が目標!』『おなかも鍛えて、ちょっと筋が入っていたらカッコいいかなと思って』と明かしています。現在もトレーニングは続けているようで、SNSなどで引き締まった腹筋を披露することもあり、2026年5月にも、チラ見せした姿が話題になっていました。芳根さんは業界では“努力の人”と認知されています」(芸能担当記者)
今回のキャスティングに、「日本テレビからの期待の大きさを感じる」と芸能ジャーナリストは語る。
「『24時間テレビ』は、日本テレビの夏の看板番組として認知されています。しかし、2023年に系列局の元幹部社員が、番組に寄せられた寄付金を長年にわたって着服していたことが発覚し、それをきっかけに、番組不要論が巻き起こる事態にまでなりました。
好感度の高い芳根さんを起用することで、番組のイメージ回復につながれば、と考えているのではないでしょうか」
『24時間テレビ』の命運は“美腹筋”にかかっている!
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