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野呂佳代“10クール連続ドラマ出演”超人気女優の飾らぬ徒歩移動姿…アイドル時代に培われた“察する力”

芸能 記事投稿日:2026.06.23 06:00 最終更新日:2026.06.23 06:00

野呂佳代“10クール連続ドラマ出演”超人気女優の飾らぬ徒歩移動姿…アイドル時代に培われた“察する力”

舞台への出演を終えて次の現場位に向かう野呂佳代

 

 6月上旬の夕方、東京・新橋演舞場からすたすたと出てきたのは、いまをときめく“大女優”の野呂佳代だ。

 

「変装もいっさいなしで歩いていたいので、驚きました。マネジャーらしき男性と一緒に、大きなタンブラーを片手に持って、次の現場まで歩いていたみたいです。徒歩移動なのが意外でした」(通行人)

 

 野呂は、ひと仕事終えた直後だった。

 

「野呂さんは、新橋演舞場で6月24日まで上演されている熱海五郎一座の『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』に、沢口靖子さんとともにゲストヒロインとして出演中です。熱海五郎一座は、三宅裕司さんが座長を務める人気喜劇シリーズで、今回で12回めの公演です。野呂にとっては初参加となります」(芸能担当記者)

 

 女優としての活動は、これだけにとどまらない。

 

「AKB48の元メンバーとして活動し、卒業後はバラエティ番組を中心に活躍してきた野呂さんですが、近年は女優としての存在感が高まっています。

 

 2025年は日本テレビ系の『ホットスポット』『なんで私が神説教』、TBS系では『初恋DOGs』『フェイクマミー』などに出演しました。放送中の『銀河の一票』(フジテレビ系)では、主演の黒木華さんに次ぐ重要な役どころを務めています。このドラマは野呂さんの演技のおかげもあって、大好評。すでに10クール連続でドラマに出演している野呂さんですが、今後もオファーが止まることはなさそうです」

 

 野呂の魅力について、舞台関係者はこう考察する。

 

「アイドル時代から“いじられキャラ”として知られる野呂さんですが、アイドル活動やバラエティで培われてきた“察する力”が活きているのだと思います。いじられることにも技術が必要なわけで、野呂さんは相手がツッコミたいポイントや、求めていることを瞬間的に察する力があるんです。

 

 これが、演技の世界でも活きているのです。どういう役割で、どんな演技を求められているのか直観的にわかるタイプなんです。本人はとても素直な性格ですから、無駄なプライドや、自分のやりたい演技を押しつけてくることもない。タイトな撮影スケジュールである民放ドラマにとっては、本当にありがたいキャラクターです。

 

 野呂さんクラスであれば、飲み物なんて周囲にお願いすればすぐに用意してもらえるはず。わざわざタンブラーを準備して持ち歩くところも、野呂さんらしい飾らなさですね」

 

 野呂の快進撃は、まだ続きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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