
楽しんご(時事通信)
6月19日、タレントで実業家の楽しんごがXを更新。子どもたちにサインを書く様子を投稿したが、添えられたコメントが物議を醸している。
楽しんごは、イベント会場とみられる場所で子どもたちに囲まれながらサインを書く写真を公開。《可愛くないガキに嫌々サイン》と投稿し、SNS上で批判の声が寄せられた。
「写真は、屋外に置かれた机でサインする楽しんごさんのほか、周囲にはサインを待つ複数の子どもたちの姿が写っていました。子どもたちとの交流の様子が伝わる一方で、顔にはモザイクなどの加工が施されておらず、投稿内容とあわせて疑問視する声があがっています」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、
《子供に悪口…その子供にボカシも入れない…人間性を疑います》
《わざわざ言うならはじめからサインすんなよ》
といった厳しい声が寄せられている。
「楽しんごさんらしいブラックジョークのつもりだった可能性はあります。しかし、相手が子どもだったことに加え、顔がそのまま公開されていたため、不快感を抱いた人が少なくなかったようです」(前出・芸能ジャーナリスト)
楽しんごは2006年にピン芸人として芸能界デビュー。2011年には持ちギャグ「ラブ注入」が『2011ユーキャン新語・流行語大賞』トップ10に選出され、一躍ブレークを果たした。
その一方で、2014年には元男性マネージャーへの暴行により傷害容疑で書類送検された過去もある。近年は整体師としても活動しており、角南匡哉(すなみ・まさや)名義でも事業を展開している。
「楽しんごさんは以前から、率直な発信で話題になることが少なくありませんが、今回は相手が子どもだったことで反発が強まった印象です。近年はSNS上で著名人の発言や振る舞いに対する目線も厳しくなっており、より慎重な配慮が求められています」(同前)
現在、テレビでの露出は全盛期ほど多くないものの、各地でイベント出演などを続けている楽しんご。ファンサービスの一場面として投稿した写真だったのかもしれないが、その“悪ノリ”は笑いとして受け入れられなかったようだ。
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