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「全員が好きになる声じゃない?」冬ソングの女王・広瀬香美が惚れ込んだ“オーディション出身歌手”とは、ファンからは感謝の声も

芸能 記事投稿日:2026.06.21 16:15 最終更新日:2026.06.21 16:37

「全員が好きになる声じゃない?」冬ソングの女王・広瀬香美が惚れ込んだ“オーディション出身歌手”とは、ファンからは感謝の声も

広瀬香美(写真・共同通信)

 

 6月20日、歌手の広瀬香美が自身の公式Instagramを更新。9月3日に開催する音楽イベント『Kohmi EXPO 2026』について語る動画を公開し、広瀬が惚れ込んだという出演アーティストとの出会いの経緯を明かした。

 

「そのアーティストはSKY-HIさんが2021年に主催したオーディション『THE FIRST』の出身者のREIKOさんです。最終審査まで進出したものの、同企画で誕生したBE:FIRSTのメンバーには選ばれませんでしたが、その歌唱力が高く評価され、BMSGに所属。

 

 その後はトレーニーとして経験を積み、2023年にソロアーティストとして『BUTTERFLY』でメジャーデビューを果たしています」(芸能ジャーナリスト)

 

 動画の中で広瀬は、Spotifyのラジオ番組で偶然REIKOの歌声を耳にしたことを回顧。「この声だれ? この人だれ?」と衝撃を受けたといい、すぐにスタッフへ確認を依頼したという。

 

「広瀬さんが楽曲や経歴より先に『声』に反応したことから、純粋に歌唱力へ惹かれたことが伝わってきます。REIKOさんは『THE FIRST』当時から歌唱力の高さで知られていましたが、ここにきて業界の大物アーティストからも高い評価を受けた形です」(同前)

 

 その後、スタッフを通じてつながり、今回のイベント出演が実現したという。さらに広瀬はREIKOについて「全員が好きになる声」と絶賛。イベントへの出演だけでなく、今後は楽曲制作や自身の楽曲のカバーも依頼したいと語るなど、その才能に強い期待を寄せていた。

 

 Xでは、

 

《REIKOくんという才能を発掘して下さったり、広瀬香美さんは本当に偉大だ》

 

《広瀬香美さんがレイちゃん見つけてくれるなんて 最高》

 

 また、REIKO本人も動画のコメント欄に《光栄です!》と投稿。広瀬からのラブコールに感謝を示していた。

 

「広瀬さんは1993年発売の『ロマンスの神様』や、1995年発売の『ゲレンデがとけるほど恋したい』など数々のヒット曲を手がけてきたアーティストです。いずれも発売から長い年月が経った現在も親しまれている楽曲で、世代を超えて認知されています。

 

 今回、イベント出演だけでなく楽曲制作やカバーにも言及したことから、REIKOさんの歌声をかなり高く評価していることがうかがえます。REIKOさんの今後の活動にとっても、大きな後押しになるのではないでしょうか。

 

 広瀬さんといえば最近では、アイドルグループ『Juice=Juice』に楽曲提供していることもあり、REIKOさんの活動に今後タッチすることも、現実味はありそうです」(同前)

 

『THE FIRST』から5年。惜しくもデビューグループ入りを逃した若き才能は、いまや“冬ソングの女王”をうならせる存在へと成長しているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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