
山里亮太
お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が6月20日に自身のXを更新した。
《勝手に恒例の おじさんと時計台2026》のコメントとともに、札幌時計台をバックに、愛用のメガネを外した顔写真を投稿したのだ。
するとXには、
《メガネしてなかったら誰だかわからない》
《近くにいても気づかない自信ある》
など“正体不明”を指摘する声が寄せられた。
「山里さんは、自身がライフワークとしている単独ライブ『山里亮太の140』を6月20日に札幌、21日に函館でおこなうため北海道入り。写真はその際に撮ったものでしょう。
2024年にも同様の写真が投稿されているので、札幌に行ったときは時計台前で『定点撮影』をして、その写真を投稿しているのだと思います。
山里さんのメガネといえば、8年ぶりに参加した6月12日開催のお笑いライブ『タイタンライブ』のエンディングで、爆笑問題の太田光さんが山里さんのメガネを観客席に投げ込んだことから、SNSにはこの行為を不快に感じた方からの意見が寄せられ、物議をかもしたことは記憶に新しいところです。今回の山里さんの投稿に、《山ちゃんのメガネ、とても貴重だと聞いているので無事だったか心配》といった投稿もありました」(芸能記者)
もっとも山里は6月13日、自身のXに《飛びメガネの件ですごく心配して怒ってくださる皆様へ。ありがとうございます。ただ、僕なんかのメガネのために色々な怒りを持つほど時間の無駄はございません。 どうぞもっと有意義にご自分のために時間をお使いください》と投稿している。
さらに6月17日に出演したラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBS)では、太田の“技”について語っている。
「まったく俺(取られたことに)気づかなくて。いつの間にか眼鏡取られて、すごいきれいに弧を描いて投げるのよ。そこで突っ込まなくちゃいけないのに、シンプルに『なんでそんなうまいんだよ』って。むっちゃうまかった。気づけばもうすごくいい感じで宙を浮いてるわけよ。上手すぎて怒りが出てこなかった」
こう当日の気持ちを語り、「一番恥ずかしいのが、手に取ってるお客さんが本当にうれしそうじゃないの。持ち方がね、ゴキブリを包んだティッシュのように持つのよ。で、すぐに返ってくるし」とネタにして笑いをとっていた。
「山里さんはこれまでも、メガネを外した写真を何度かXに投稿していて、そのたびに『別人級』というリプライが付けられていました。
今回の時計台の写真でメガネを外したことに深い意味はないと思いますが、山里さん自身は、『投げ込み』の件が早く沈静化してほしいでしょうね」(前出・芸能記者)
愛用の赤メガネは、メーカーがなくなったこともあり「残り、2本しかない」とラジオ番組で話していた山里。このネタが封印される日は近いのだろうか。
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