氷川きよし
6月18日、歌手・氷川きよしが自身のInstagramを更新。公開したファッションが話題を呼んでいる。
《今日は初のファンクラブイベント KIINA’SLAND発足2年目のファンミーティング 最高に楽しかったです》
こうつづった氷川は、リハーサル中とみられるステージで、ポーズを決めた写真を公開。デニム風ジャケットと黒のインナー、同系色のデニム、先の尖った黒いパンプスを着こなしていた。
黒のインナーはウエストまでの丈感で、鍛えられた腹筋がのぞく“へそ出し”ルックだ。横からのショットでは、開いた胸元からきれいなバストのシルエットが見えている。コメント欄では、氷川の色気たっぷりなファッションに騒然とするファンの声が寄せられた。
《ああ〜KIINAちゃんのオヘソルック可愛い過ぎます〜》
《何とセクシーな》
長年「演歌界のプリンス」として走り続けてきた氷川だが、2017年にリリースした楽曲『限界突破×サバイバー』をきっかけに、「自分らしく、自由に音楽を表現したい」と変化を始める。
2020年頃から、「KIINA.」の愛称を使い始め、2022年末、《自分を見つめなおし、リフレッシュする時間をつくりたい》として、芸能活動を一時休止。2024年8月に活動を再開し、現在は「氷川きよし」名義と「KIINA.」名義を使いこなし、多彩な音楽表現を展開している。
「Instagramでは、ライブ活動などの告知に加え、日頃の私服や美容についてもオープンに投稿しています。ジャケットにデニムといった落ち着いた服装の時もあれば、ミニ丈のショートパンツ姿で美脚を披露するなど、自由にファッションを楽しんでいるようです。
いっぽう、5月31日におこなわれた日本ダービーの会場では国会独唱の大役を任され、袴姿で登場。“氷川きよし”のイメージも大事にしていることが伺えます。
いまの氷川さんに多くの支持が集まっているのは、“氷川きよし”時代のキャラクターもありつつ、自分らしい生き方を突き詰めようとしている姿勢が、ファンの人達に伝わっているからなのではないでしょうか」(芸能担当記者)
ここ数年、変化の年が続いていた氷川。氷川にしか歩めない道を、多くのファン応援している。
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