
表参道に姿を見せたTWICE・サナ(2025年5月)
韓国の人気K-POPグループ「TWICE」のメンバー・サナが、衣装ハプニングをめぐり話題を呼んでいる。
「6月18日、ソウル市鍾路区で開催された『TEAZENコンブチャ』のフォトセッションイベントにTWICEが出席。サナさんは、全面に花柄があしらわれたレース付きチューブトップドレスで登場しました。
ところが、SNSで拡散された写真では、ドレスの前面の裾がめくれ、下に履いていた下着にも見えるショートパンツに挟まっていました。不自然に下着や太ももが露出していた様子に、違和感を指摘する人々が続出しています」(芸能記者)
騒動をうけ、サナはファンコミュニケーションプラットフォーム『Bubble』を通じ、《フィッティングの時は真ん中が開かないように着ていたのに、入るときに慌てていて鏡を見られなかった。開いた状態で撮影されていたことに控え室に戻って初めて気づいた》と釈明。《ただでさえフィッティングのときのように出られなくて残念だったのに、いろいろ言われてさらに悲しい》と、悲痛な心境をつづっていた。
Xでは、《こんな風に前が捲れてるなんて気の毒すぎる》といった同情の声とともに、近年のTWICEメンバーに指摘され続けた「露出しすぎ問題」に言及する声も多くみられた。
《TWICEってなんでこんなに際どい衣装着せられてるの?顔とスタイルの良さじゃ誤魔化しきれてないような衣装多いよ?事務所もスタイリストも何も思わないのかな》
《TWICEの衣装毎度毎度ほんとに不快》
実際、このところTWICEのメンバーは、「布面積が少ない」「丈が短すぎる」など、過激な露出を指摘されることが増えている。
「TWICEは、デビュー当初は可愛らしい衣装のイメージが強かったのですが、ここ数年は大人路線に変化しているようです。セクシーなアイテムを取り入れたり、ボディラインをしっかり出していくスタイルが定着してきました。
もちろん、メンバーやファン層も歳を重ねていくことを考えれば、当然の変化でもあるかもしれません。K-POPアイドル自体、年々露出が過激になっている傾向もあるので、競合グループに負けないための戦略でもあるのかもしれません。
ただ、あまりに胸元が強調されすぎていたり、スカートの丈が短すぎて、ダンスの時にファンをヒヤヒヤさせることが多く、“やりすぎ感”には批判の声が多く聞こえてきます」(前出・芸能記者)
実際、2022年に『NHK紅白歌合戦』へTWICEが出場した時も、ビーズやレースがあしらわれたミニ丈ドレスでパフォーマンスをおこない、「露出が多すぎる」と波紋を呼んだ過去がある。また、2026年6月には、メンバーのモモが、自身のInstagramにて、アンバサダーを務めているMiu Miuのアイテム着用姿を投稿。サイドが大きく開いたきわどすぎるデザインが、多くのファンに衝撃を与えていた。
過激な露出はインパクトこそ大きいが、ファンを心配させては本末転倒ともいえる。今回のサナの騒動も、そうした流れの延長線上に起きたことなのかもしれない。
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