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井桁弘恵、W杯チュニジア戦の “薄口コメント” に一部視聴者が疑問…中継に “タレント起用” で問われるテレビ局の采配

芸能 記事投稿日:2026.06.22 15:00 最終更新日:2026.06.22 15:54

井桁弘恵、W杯チュニジア戦の “薄口コメント” に一部視聴者が疑問…中継に “タレント起用” で問われるテレビ局の采配

井桁弘恵

 

 6月21日(日本時間)、サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグの日本対チュニジア戦がおこなわれ、日本が4対0で圧勝し、異様な熱気に包まれた。女優の井桁弘恵はキャスターとして現地で観戦した模様をリポートしたが、その内容に不満が寄せられているようだ。

 

 13時にキックオフされた日本対チュニジア戦の模様は、日本テレビで生放送された。

 

「解説を本田圭佑さんが務め、試合会場であるメキシコのスタジオには、槙野智章さん、竹内涼真さん、井桁さんらが出演しました。竹内さんは日本テレビ系スペシャルナビゲーター、井桁さんはレギュラー出演するスポーツ番組『Going! Sports&News』(以下『Going!』)のW杯スペシャルキャスターとして、大会に関連した番組に出ています」(スポーツ紙記者)

 

 井桁はこの日のInstagramで、《本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。アツかった凄かった!言葉にできない興奮の連続でした》とつづり、日本の快挙を生で見た喜びをつづっている。ただ、試合後のXでは、中継での井桁に関して、

 

《井桁さんすごいすごいしか言ってなくて萎える~。テレビ出る以上もっと課題的なコメントした方がいいよ》

 

 といった声や、中継には “サッカーに詳しい人を起用してほしい” といった声が聞かれていたのだ。

 

「ハーフタイムで、前半の印象的な場面を聞かれた井桁さんは『やっぱ上田(綺世)選手。やっぱりガァーッと、会場がグァーッとギアが上がった感じがします』と、W杯初ゴールを決めた上田綺世(あやせ)選手の名前をあげ、会場の空気感を伝えました。

 

 その後も、選手のプレーを『すごい』と称賛していましたが、日本の戦略や選手の技術よりも、単なる感想が多く、サッカーファンからすると、“薄口コメント” に感じてしまったのかもしれません」(芸能記者)

 

 井桁は2018年に「ゼクシィ」の11代めCMガールに起用されて注目を集める。その後、モデル、女優として活動し、2021年から山崎育三郎とともにバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)のMCを務め、知名度を高めた。最近はスポーツの仕事も増えている。

 

「2026年4月から『Going!』の土曜日キャスターに就任し、今回のW杯スペシャルキャスターに起用されました。ただ、井桁さんは陸上やテニスの経験はあるものの、サッカーはあまり縁がなく、就任の際、『戦術は詳しく知らずに見ていたので、キャスターとして新しい知識を得て、今後の私のサッカー観戦人生が変わるのではないかと思っています』と、自ら “素人” であることを認めていました。

 

 スポーツキャスター歴わずか2カ月でいきなりW杯のリポートという大役を任せたことで、日本テレビの采配にも疑問を持たれているようです。

 

 日本テレビのナビゲーターである竹内さんは、高校時代、東京ヴェルディユースに所属していたため、サッカー知識が豊富で、競技への熱量が高いこともあり、どうしても井桁さんのコメント力が比較されてしまうのかもしれません。

 

 井桁さんに限らず、スポーツ大会の中継に、タレントを起用することへの疑問は常に寄せられています。いっぽうで、コメント次第によっては好感度が上がるチャンスでもある。話題性も見込んでの起用なのでしょう」(同前)

 

 この大会を通じて、成長した姿が見られることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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