二宮和也
6月21日、YouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』で、「#538【復活!!】卍が喋ってる日」と題した動画がアップされ、元嵐の二宮和也、timeleszの菊池風磨、Hey!Say!JUMPの山田涼介が出演した。最新の動画がアップされたが、二宮の発言したコメントが話題となっている。
最新動画では、2026年4月から喉の不調のため活動を休止していた菊池風磨が復活。動画冒頭には、菊池の復活に伴い喉にまつわる神社を訪問した。
「境内で厄年の年表を見つけた二宮さんは『やっと厄抜ける』と、ホッとした気持ちを吐露。『でもほんと何もなかったですよね?』と菊池さんと山田さんから厄年の変化を質問されると、二宮さんは『解散』と発言したのです。嵐の活動終了したタイミングと厄年が重なっていたと明かしました」(芸能プロ関係者)
“解散”という表現を使った二宮だが、動画のテロップには『(活動終了)』とフォローするように表現が追加されていた。その発言には、山田も「みんなで話し合っての話ですから、それは」とフォロー。菊池も「コメントしづらいのやめて」と動揺しながらも突っ込みを入れていた。
その動揺はファンにも広がり、コメント欄にはざわつくファンからの声が寄せられたのだ。
《あっけらかんと「解散」と言ってしまう二宮さん、やはり強い》
《ひねくれてわかりにくい本人の複雑な心境の含みがある言葉な気がした》
二宮の発言に、ファンも複雑な思いを抱えているようだった。その二宮節は、「嵐としてのラストライブでも垣間見えていた」と前出の芸能プロ関係者はこう振り返る。
「ラストライブの終盤、メンバーそれぞれが最後にファンへメッセージを送りました。その中でも二宮さんは、しきりに『ジャニーズ』と口にしました。『今日で僕のジャニーズ人生を終えます』と、複雑な心中を語ったんです。それまでタブーとされてきた表現をあえて使う姿勢は、二宮さんらしいと大きな話題となりました」
独特な言い回しが特徴の二宮だが、裏を返せば、それだけ育ってきた環境への愛が滲みていたとも言える。今回もタブーに切り込みながら彼の深い思いが表れていた。
「一般的に悪いことが起きるという厄年に起こった嵐の活動終了。二宮さんの中では大切だったからこそ、嵐の形が終わることが悲しい出来事という認識もあったのかもしれません。解散と言う言葉は、ファンや関係者もあえて使ってきませんでした。しかし、二宮さんの表現からは、嵐愛が含まれているようにも聞こえますね」(前出・芸能プロ関係者)
人一倍嵐への思いが強い二宮らしい一幕となったようだ。
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