娘のふうかさんは現在9歳。「彼女がやりたいことを全力で応援したい」と、社会福祉の資格を取得
6月21日、女優の星野真里が『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務めることが発表された。期待が高まるいっぽうで、星野の私生活への “負担” が心配されている。
『24時間テレビ』は8月29日と30日に放送され、少しずつ出演者が明かされている。毎年恒例のチャリティーランナーは、6人組アイドルグループ「SixTONES」の冠バラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)で発表された。
「芸能界ママ軍団として、鈴木亜美さん、南明奈さん、柳原可奈子さん、そして星野さんが出演しました。エクササイズ企画で盛りあがりましたが、番組終盤、星野さんからランナー就任がサプライズで明かされたのです。
SixTONESは『24時間テレビ』のチャリティーパートナーを務めるため、彼らの番組で情報解禁になったのでしょう」(スポーツ紙記者)
番組では、すでに星野が練習に取り組む映像も流れ、本番に向けて準備を進めていることがうかがえた。ただ、放送後のXでは
《トレーニングしたりする時間も必要になるし、娘さんと過ごせる時間も少なくなるよね》
《星野真里、マラソンして大丈夫なの?練習もあるだろうし、娘ちゃんと離れる時間もけっこうあるだろうに》
《この方は難病持ちのお子さんいて子育ても大変だろうに。身体大事にしてほしい》
星野は、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)シリーズで、武田鉄矢演じる主人公・坂本金八の長女・坂本乙女役で出演し、女優として知名度を高めた。私生活では、2010年に元TBSアナウンサーで現東京都議会議員の高野貴裕氏と結婚し、2015年に長女・ふうかさんを出産したが、娘の難病を公表していた。
「2024年、ふうかさんが筋肉に先天的な異常があり、筋力低下が起きる国指定の難病『先天性ミオパチー』であることを発表したのです。ふうかさんは車いすで人工呼吸器をつけて生活しており、星野さんのInstagramでは、たびたび娘を介助する様子を投稿しています。
ただ、『24時間テレビ』のマラソンランナーに起用されたことで、ハードな練習もあるため、介助生活への負担を懸念する人もいたようです」(芸能記者)
2024年はお笑い芸人のやす子、2025年は「SUPER EIGHT」の横山裕が『24時間テレビ』のチャリティーランナーを務め、懸命に走る姿を見せた。ただ、かねてから、マラソン企画の負担は話題にあがっていた。
「8月下旬の猛暑のなか、夜通しで走る過酷な企画のため、SNSでも健康・安全面でのリスクに関して厳しい意見があがっていました。本番が近づくと、告知も兼ねて日本テレビ系のバラエティ番組に出ることが増えますし、走り終えたあとも生放送の番組に出るのが恒例です。
前回の横山さんも、ゴール直後に『Golden SixTONES』の生放送に出演していましたからね。星野さんも、8月は練習も含め、マラソンに関連した仕事で拘束時間が長くなることが考えられます」(同前)
体調を最優先に、万全の状態で走ってほしいところだ。
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