娘のふうかさんは現在9歳。「彼女がやりたいことを全力で応援したい」と、社会福祉の資格を取得
6月21日、女優の星野真里が『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務めることがわかった。出演した同局のバラエティ番組『Golden SixTONES』で発表された。
「星野さんは指定難病『先天性ミオパチー』を患う10歳の長女・ふうかさんを育てています。昨年のSUPER EIGHT・横山裕さん、2024年のお笑いタレント・やす子さんと同じく “当事者” のランナーとなります。
横山さんとやす子さんは児童養護施設と縁があり、募金も子供支援を目的としていました。2024年の『マラソン児童養護施設募金』は5億円、2025年の『マラソン子ども支援募金』は8億円弱の募金が集まったとされます。今回は難病支援をメインとして走るようです」(芸能担当記者)
今回のランナーである星野は、現在44歳。子役出身で、7歳の頃からさまざまな作品に出演。1995年には連続テレビ小説『春よ、来い』やTBSの『3年B組金八先生』第4シリーズでブレイクした。
「その後も多くの作品に出演し、演技派として知られています。2011年に当時TBSアナウンサーで、現在は東京都会議員の高野貴裕さんと結婚し、2015年7月30日にふうかさんを出産しました。2024年に難病を公表し、ケアのために国家資格の社会福祉士を取得しています」(前出・記者)
星野のランナー就任には “頑張ってほしい” というエールが数多く寄せられるいっぽう、Xではマラソン企画の継続に疑問を呈する声も。
《まだやるの?着服されそうだから寄付しないけど》
《寄付が必要なら社員が自分のボーナスとかも全部寄付して欲しい》
やはり尾を引いているのは、日本テレビ系列局の “募金横領” 騒動だ。
「2025年7月17日、日本海テレビの元経営戦略局長が、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けています。2023年9月、24時間テレビの寄付金10万5000円を自身の口座に入金。ほかにも会社の資金を横領しており、2014年以降で約1118万円、そのうち24時間テレビの募金約264万円を着服していたことが明らかになりました。
いっぽうで、看板企画のマラソンに対して、炎天下でおこなわれるのは危険だとプロからも警鐘を鳴らされています。これらの問題点は解消されておらず、毎年強行する日テレに批判が集まっています」(前出・記者)
とはいえ、走ることを選択した星野には、万全のコンディションで臨んでほしいものだ。
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