
竹内涼真
6月21日、FIFAワールドカップ2026北中米大会にて、日本対チュニジア戦がおこなわれ、俳優・竹内涼真が日テレW杯スペシャルナビゲーターとして中継に登場。テレビに映った着こなしが、視聴者の話題を呼んでいる。
同日、モンテレイスタジアムから中継に登場した竹内。18日から現地入りし、取材を続けていた影響か、声は枯れ気味だ。東京のスタジオにいた陣内智則から「涼真くん、ちょっと声枯れてませんか?」と聞かれ、「前日の番組からずっとやってきてるので…やっぱり喉が仕上がってます!」とスタジオを笑わせていた。
この日の竹内は、濃紺のジャケットにボトムという出で立ちで、ジャケットのなかにはタンクトップを着用。スタジアムは気温28度、湿度80%近くという蒸し暑さだったそうで、竹内が時折ジャケットを脱いで、タンクトップ1枚になる瞬間も見られた。Xでは、白いタンクトップ姿の竹内に、某人気ドラマのキャラクターを思い出す声が相次いでいる。
《竹内涼真が勝男にしかみえない》
《竹内涼真のジャケットの下が勝男の肌着にしか見えない》
《竹内涼真が語れば語るほど、頑張ってるな勝男って気持ちになる》
勝男とは、2025年10月期に放送されていたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で、竹内が演じたキャラクターだ。九州・大分出身で、昭和的な価値観を父から教え込まれた“化石男”だったが、恋人に振られたことをきっかけに、次第に考え方を変化させていく。
「ドラマのなかでは、勝男の変化の一つとして『料理を作るようになる』シーンが何度か描かれるのですが、この時、勝男が白いVネックの肌着姿で料理をする様子が、なんともコミカルで、多くの視聴者のツボにはまりました。家のなかではつねに肌着姿だったため、勝男といえば白い肌着、というイメージが定着したんです。
もとはといえば、竹内さんが衣装合わせの際、自前の白T姿で『これで料理するってどう思いますか?』と聞いてきたことをきっかけに、そうしたシーンが生まれたそうです。今回の中継で見せた着こなしも、普段から白いインナーを選びがち、というだけの話なのでしょうが、いまだに“勝男だ”と反響があるのは、ドラマが多くの人に愛された証拠でしょう。
竹内さんは、高校時代に名門・東京ヴェルディのユースチームに所属していたサッカー経験者です。豊富な知識をもとに、インタビューしている様子には、称賛の声が送られています」(芸能担当記者)
多方面での活躍を見せる竹内。勢いは止まりそうにない。
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