平愛梨
6月20日、ドジャース・大谷翔平選手が第2子誕生を発表するも、思わぬ論争が巻き起こっている。
「大谷選手は、元バスケットボール選手の妻・真美子さんとの間に、2025年4月に第1子が誕生しています。あれから1年2カ月がたち、20日に第2子が生まれたことを公表。喜びや祝福の声があがるいっぽうで、年子での出産に、真美子さんの心身の負担などを懸念し、一部からは批判的な声も寄せられています」(芸能記者)
思わぬ “年子批判” が起きるなか、Xでは、過去にも年子で出産した夫妻が数多くいることが指摘された。なかでも名前が多くあがったのは、サッカー日本代表・長友佑都選手と、タレント・平愛梨夫妻の「4人ほぼ年子」という実績だ。
《大谷批判してる奴は長友家見たことないのか?》
《改めて思うけど、完全に年子ではなかろうがほぼ年子で全員男児を4人も産み育ててる平愛梨は化け物級に素晴らしいよ!》
平と長友は、2017年1月に結婚し、翌年2月に長男をイタリアで出産している。その後、2019年8月には、トルコで次男を出産。2021年4月にフランスで3男、2023年4月に日本で4男が誕生した。4人全員を1〜2年間隔で出産、それも長友の海外移籍にともない、3人が異国での出産というパワフルぶりが、かねてから世間を驚嘆させてきた。
平の場合、自身も6人兄妹だったこともあり、もともと大家族に憧れていたことを公言している。結婚直前には「体力づくりを今からしないと!」と語ったこともあり、子だくさんぶりも覚悟のうえだったのだろう。
とはいえ、異国の地を転々としながら、出産や育児に奮闘するのは、並大抵のことではなかったようだ。2024年4月に出演した『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)では、「この6年間は寝てないですね」と、衝撃発言を残している。
当時、子供たちは6歳、4歳、2歳、0歳で、「朝は順番に起きてきて、ご飯をあげてお着替えさせるんですけど、(4男は)まだ9カ月で授乳中」として、4男を優先しつつ、合間にほかの兄弟を世話すると、てんてこ舞いな日々を明かしていた。
「日々の育児に加え、長友さんの食事面のサポートなども大変なはずですが、2021年に日本へ帰国してからは、仕事にも復帰しているのが驚異的です。
『仕事が唯一1人になれる時間。(自宅の)玄関を開けたら現実なんですけど、お仕事がチャージになっていますね』と、仕事が気分転換になっていると話したこともありました。“アスリートの妻” として、まさに理想的です」(同前)
平の体力もすさまじいが、真美子夫人も元アスリート。本人の意思や体力、周囲のサポートが十分であれば、子供たちの育児も乗り越えていけるだろう。
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