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『カナダからの手紙』畑中葉子激怒、ラジオ番組のギャラ未払いに「タダで仕事しろって言ってるの?」降板決定

芸能 記事投稿日:2026.06.23 16:48 最終更新日:2026.06.23 16:49

『カナダからの手紙』畑中葉子激怒、ラジオ番組のギャラ未払いに「タダで仕事しろって言ってるの?」降板決定

畑中葉子

 

 6月12日に配信されたポッドキャスト「畑中葉子Cotton Style」第11回に出演した歌手の畑中葉子が、『この番組、1月から始まりましたけれど、今まで私は報酬をいただいておりません。私はそういうつもりはまったくございません』と、ギャラ未払いを明かした。

 

「畑中さんは現在67歳。1978年1月10日、作曲家で歌手の平尾昌晃さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビューしました。70万枚の大ヒットを記録し、翌年にはソロデビューを果たし、音楽ディレクターと結婚しましたが、8カ月で離婚。

 

 セミヌードグラビアに挑戦後、1980年、日活ロマンポルノに出演。デビュー作の『愛の白昼夢』と2作目『後から前から』が大ヒットしました。

 

 1991年に再婚後はしばらく家庭に入っていましたが、2009年頃から歌手活動を再開。2021年に離婚しており、現在は歌手として活動を続けています」(芸能担当記者)

 

 芸歴48年目の大ベテランだが、事務所に所属せずフリーとして仕事を受けており、今回問題になったコミュニティーFM「コマラジ」での番組は、信頼する知人の仲介でオファーされたものだという。

 

「2025年10月にプロデューサーから打診され、出演料については『スポンサーがつくまで2、3カ月は無償』と言われたようです。

 

 心配ないと言われたので、資金集めはまかせて、番組構成やゲストのブッキングを3カ月ほどおこなっていましたが、不安からめまいを起こす事態になったそうです。

 

 意を決して確認すると、スポンサーを募ってもいないことが発覚したと言います」(前出・記者)

 

 畑中は番組で「スポンサーがつかなきゃ私、出演料いただけないんだよな……頭の上にクエスチョンマークがババババって出てきて。え、これってさあ、ラジオセッティングしてやるからタダで仕事しろって言ってるの? と思って」と怒りをぶちまけた。

 

「畑中さんはフリーランスの立場になるため、2024年11月に施行されたフリーランス法で、発注事業者(今回の場合はプロデューサー)に契約条件の事前提示が義務づけられています。

 

 しかし、畑中さんは書面での契約を交わしていなかったため、『そこは私の落ち度だった』と反省していました」(前出・記者)

 

 Xでは《これって詐欺の一種じゃねーの?最初に嘘ついてんだから》《タダ働きなら自分でYouTubeやった方がマシだよ》などの声があがっている。

 

「結局、ギャラは入ってきていないようです。番組は打ち切りとなり、6月26日に最終回を迎えるようですが、泣き寝入りに近い状態ですね。

 

 プロデューサーは『新人や世に出たい人と畑中さんを同じに考えていた私が間違っていました』と話しているようですが、名前のない人ならノーギャラで使っていいわけではないでしょう。畑中さんは『こういったことがなくなることを祈っています』とも話しています」(前出・記者)

 

 プロデューサーと畑中の認識の違いで、当人同士は手打ちしているようだが、できればギャラは回収してほしいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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