かつてフジテレビの人気アナウンサーとして活躍した内田恭子
6月9日に50歳の誕生日を迎えた、元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーの内田恭子。局アナ時代は「ウッチー」の愛称で親しまれ、『すぽると!』や『森田一義アワー 笑っていいとも!』など多くの人気番組を担当。2006年1月に吉本興業社員でダウンタウンの元マネージャーと婚約し、同年に3月末に退社した。
「いま、FIFAワールドカップ2026北中米大会が大いに盛り上がっていますが、内田さんも2002年の日韓共同開催大会では、大車輪の活躍を見せてくれました。世界各地で参加チームを取材していたので、『昨日はヨーロッパにいたのに、なんでいまはお台場にいるんだ?』などと周囲が驚いていた覚えがあります」(テレビ誌記者)
そんな内田が、SNSで“美腹筋”を披露し、話題になっている。
「内田さんは6月18日、Instagramに《私流コンディショニング。メディテーションとキックボクシング。よろしければご覧ください》とつづり、サンドバッグを打ち込む様子を投稿しているのですが、丈の短いトップスから、シックスパックに割れた腹筋が露出していました。そのため、フォロワーから《縦腹筋素晴らしい》《スタイル良過ぎ》など、驚嘆のコメントが殺到しました」(芸能担当記者)
内田が本格的にキックボクシングを始めたのは、2025年1月。ジムに通って、インストラクターから手ほどきを受けているという。
「内田さんが鍛えあげられた腹筋をSNSに投稿するのは、初めてではありません。2022年9月、雑誌の取材でニットのカーディガンを着たのですが、同じくニット素材のインナーがチューブトップだったため、ぱっくり割れた腹筋がカメラに収められていました。写真をInstagramに投稿したのですが、そのときも《2人もお子さんがいるなんて信じられない》など、絶賛の声が寄せられました」(同前)
内田の、体と心に対する意識の高さは芸能界でもよく知られている。現在は、認定MBSR講師の資格を持ち、「マインドフルネストレーナー」として「瞑想や対話を通じて、いまの自分の状態に意識を向けて心を整えること」を、子育て中の母親やアスリートなどに助言している。
誕生日当日のInstagramでは、鎖骨からデコルテにかけて露出した黒のトップスを着て、花束を抱える写真を投稿。《50歳になった私は、想像していた大人とは程遠いですが、それが私なんだと思えるようになりました》の言葉を添えた。
これからも、同世代の女性のあこがれとして活躍することだろう。
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