
仲里依紗
6月20日、女優の仲里依紗が自身のYouTubeチャンネルを更新。息子の好きなぬいぐるみの収納術を公開したが、その内容に賛否両論が集まっている。
仲は、「捨てずに片付ける方法を遂に見つけた!ぬいぐるみパラダイスで棺桶スタイルのトカゲのベッドが一気に綺麗になった本気の最強グッズを母は手に入れた」と題した動画をアップ。現在、中学生の長男の部屋のベッドに大量に増えたぬいぐるみの収納方法を披露した。
「仲さんは、ぬいぐるみがソファになるという収納袋を購入したと報告。透明の収納袋にぬいぐるみを次々と入れていき、1人掛け用のソファを完成させたのです。しかし、ぎゅうぎゅうに詰められたぬいぐるみのビジュアルに視聴者からは悲痛な声が上がりました」(芸能プロ関係者)
ぬいぐるみの色味や大きさを考えながら詰め込み完成した“ぬいぐるみ椅子”。部屋はすっきりと綺麗になったものの、コメント欄には椅子への拒否感を抱く声が届いていた。
《ぬいぐるみ愛のある人にはNGだったような》
《かわいいのは分かるけど......!なんか可哀想に見えちゃう》
《座るの怖いかも》
このぬいぐるみ椅子は、モデルの山田優も自身のInstagramで公開し、同じく物議を醸した。さらに、社会的にも大きなニュースになった過去があると前出の芸能プロ関係者は指摘する。
「2025年4月から半年間開催された大阪・関西万博では、アミューズメント施設運営会社『ワイドレジャー』の体験ブース『遊んでい館?』に“ぬいぐるみベンチ”が設置されました。『役目を終えたぬいぐるみに、もう一度活躍の場を』というリサイクルとして企画されたものでしたが、圧縮されているぬいぐるみの見た目に不快感を抱くネットユーザーが続出。そんな声を受けて、展示を取り下げる事態となりました」
再利用するサステナブルな方法である一方、思い入れのあるぬいぐるみが詰め込まれるビジュアルに、拒否感は拭えないようだ。
「主婦目線で見ると、次々と増えるぬいぐるみの収納は悩みの一つです。捨てるのも名残惜しいと思ってしまうため、ソファにするというアイデアは画期的な収納術とも言えるでしょう。一方で愛着のあるぬいぐるみが詰め込まれる様子には、ぬいぐるみ好きとしては複雑な思いを抱くのも無理はないかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
ものの多い仲の家には、最適な収納方法とも言えるかもしれないが――。
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