女優・森七菜
6月22日、女優の森七菜が自身のInstagramを更新し、キャミソールドレス姿を披露した。大胆なデザインが注目を集めている。
森は《Global OTT Awards》とつづり、イベントに参加したことを報告した。
「韓国の釜山で20日、アジア最大規模のストリーミングの祭典『グローバルOTTアワード2026』がおこなわれました。森さんは2025年のドラマ『ひらやすみ』(NHK総合)で助演女優賞にノミネートされています。
会場に訪れた森さんは、胸に白いレースがあしらわれた黒いキャミソールのドレスを着ていたのですが、胸元はざっくりとカットされた大胆なデザインだったのです」(スポーツ紙記者)
“胸元ざっくり” ドレスに関して、Xでは
《ドレスの形が不思議だったけど花みたいで可愛い》
《めちゃめちゃ女の子らしくて素敵》
など、称賛する声があがっている。しかし、一方で、
《七菜ちゃん、結構大胆なドレスにちょっと驚き》
といった、困惑する声も見受けられ、賛否が分かれているようだ。森がイベントで着た衣装が話題にあがるのは、初めてのことではない。
「3月に『第49回日本アカデミー賞』の授賞式に参加したときのことです。森さんは黒に近いグレーで、無地の落ち着いた着物で参加しました。着物姿を絶賛する意見が多かったですが、SNSでは《地味すぎる》という声もあがっていたのです。
10代から女優として活動し、年齢を重ねるにつれて、今回のようにこれまでにない衣装を着る機会も増えていますが、どうしてもギャップを感じてしまう人もいるのかもしれません」(芸能記者)
森は、2020年のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)でブレイクを果たす。近年も、2025年の映画『国宝』や『ファーストキス 1ST KISS』、2026年4月の『炎上』など、話題作に多数出演している。
「ブレイク当初は、2020年に歌手デビューしていたこともあって、“かわいい路線” で売り出すようなイメージを持たれました。ただ、『国宝』では歌舞伎役者一家の娘役で大胆な濡れ場を演じ、2026年9月の映画『藁(わら)にもすがる獣たち』では初めて悪役を演じるなど、役の幅が広がっています。
24歳になり、少しずつ大人の女性としての一面を見せており、女優としての方向性を模索しているのかもしれません」(同前)
2016年に芸能界入りして10年、森が進む道ははたして──。
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