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小栗旬、松本潤が「すげえ嫌いだった」過去の“ライバル意識”告白“努力家”の素顔知りいまや強い信頼関係に

芸能 記事投稿日:2026.06.23 20:00 最終更新日:2026.06.23 20:03

小栗旬、松本潤が「すげえ嫌いだった」過去の“ライバル意識”告白“努力家”の素顔知りいまや強い信頼関係に

オフは家族サービスに懸命な小栗旬

 

 俳優の小栗旬が、6月21日放送のバラエティ番組『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~(メシドラ)』(日本テレビ系)で、元嵐メンバーの松本潤との意外な交流秘話を明かした。かつて、松本に対し「すげえ嫌いだった」と感じていた小栗だが、あるできごとを機に、大きく変わったという。

 

 番組は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹と俳優の満島真之介が、ゲストとともに各地をめぐりながらグルメやトークを楽しむドライブバラエティ。この日は小栗のほか、映画『キングダム』シリーズで共演する俳優の山崎賢人、山田裕貴が出演し、千葉県の房総半島を舞台にロケがおこなわれた。

 

「ドライブを楽しみながら、小栗さんは、2002年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で共演した松本さんとの思い出を振り返りました。当時19歳だった小栗さんは、俳優として結果を残さなければならないという強い思いを抱えていたそうです。そんななか、1歳年下の松本さんについて『生意気でさぁ、すげぇ嫌いだったんだよね』と、ライバル意識を抱いていたことを率直に告白しました。『こいつ、気に入らねえな』と感じ、撮影終了まで距離が縮まることはなかったとのことです」(芸能ジャーナリスト)

 

 その関係が激変したのが、話題作となった2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)だった。

 

「再び共演することになった2人ですが、小栗さんは、当初『まいったなぁ、あいつとうまくやっていけるかな』と不安を抱えていたそうです。そして、撮影開始から間もないころ、前泊する機会があり、そのとき小栗さんは松本さんから部屋に誘われたといいます。そこで目にしたのは、原作漫画『花より男子』の全巻を持ち歩き、台本と照らし合わせながら、役づくりを考える松本さんの姿だったのです。アイドル活動で多忙をきわめるなかでも、作品に真剣に向き合う様子に小栗さんは衝撃を受け、『うわ、こいつスゴい! と思って。やっぱり努力してる人なんだな』と見直したそうです」(同前)

 

 Xでは、20年前の2人の知られざるエピソードに驚く声が相次いだ。

 

《小栗旬と松本潤 初めは仲悪かったのにリスペクトから仲良くなるのマンガかよ。最高だな》

 

《漫画持ち歩いて現場で本気で相談してくる共演者を隣で見たら、そりゃ印象変わるよね納得しかないわ》

 

《あら、あの名コンビにそんな背景があったんだ…お互いプロ同士だからこそ、あの名シーンが生まれたんですね》

 

『メシドラ』では、最近のエピソードについても語られていた。

 

「小栗さんが松本さんに、嵐のラストライブの演出について訊ねると『やっぱオレ、天才だね』と返されたそうです。小栗さんも『さすがだね!』と笑いながら応じたことを明かしていました。若いころはライバル意識もあったのでしょうが、お互いの仕事への向き合い方を知ったことで、強い信頼関係が生まれたのです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 お互いをリスペクトする2人の関係は、これからも続いていきそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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