
2000年代初めからモデルとして活躍する長谷川潤
6月23日、モデル・タレントの長谷川潤がInstagramを更新。《Summer》とコメントを添え、車の横で水着から私服へと着替える動画を公開した。自然体のワンシーンだが、その圧倒的なスタイルに注目が集まっている。
「動画では、焼けた肌にアースグリーンのビキニを着用した長谷川さんが登場します。その後、デニムや黒のタンクトップ、トレーナーを身に着けていく様子が収められていました。大胆な演出ではないものの、抜群のスタイルが際立つ内容となっており、まるでCMのような仕上がりでした」(芸能ジャーナリスト)
コメント欄では、
《じゅんちゃんは何してても美しい》
《はぁ、着替えてるだけでかっこいい》
《生まれ変わったら潤ちゃんになりたいー》
といった声が寄せられている。
長谷川は、アイルランドとフランスのルーツを持つ米国人の父と、日本人の母の間に生まれた。2002年からファッション雑誌「ViVi」の専属モデルとして活躍し、一躍、人気モデルの仲間入りを果たした。
「長谷川さんは、2000年代の女性ファッション誌を象徴する存在のひとりです。健康的な美しさと親しみやすいキャラクターで支持が高く、モデルとしてだけでなく、タレントとしても活躍の場を広げました。2010年10月からは、トーク&ドキュメンタリーバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)でMCを務めたことで、お茶の間の知名度もさらに高まりました」(前出・芸能ジャーナリスト)
私生活では、2011年にハワイ在住の台湾系米国人男性との結婚を発表。2012年に長女、2014年に長男を出産した。その後、2019年に離婚を公表し、2021年には再婚を発表している。
「長谷川さんは以前から『子育てはハワイでしたい』という考えを持っており、2013年には生活拠点をハワイへ移しました。日本での露出は以前より減ったものの、SNSを通じてライフスタイルや家族との時間を発信しています。2025年には花王のヘアケアブランド『Osolo』のCMで長女と初共演し、大きな話題になりました」(同前)
過去には妊娠による体重増加や体型変化についても率直に語ってきた長谷川。6月に40歳を迎えた彼女だが、変わらぬ美しさを保ち続けていることから、現在も多くの女性のあこがれの存在となっている。
「今回の動画のように、飾らない日常の一場面であっても絵になるところに、長谷川さんならではの魅力が表れているのでしょう」(同前)
彼女が放つ唯一無二のオーラは、40代に突入した今もまったく変わらない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







