
2021年の告発騒動後のマリエ
2000年代後半、ファッション誌の専属モデルや、バラエティ番組などのタレント活動で引っ張りだこだったモデルのマリエ。彼女のInstagramが6月24日までに更新された。最新の近影が公開されたが、その姿が話題となっている。
マリエは、自身の娘とともに、夏服のコーディネートを撮影した複数の写真を投稿。ふだんから愛用するアイテムを紹介し、近影を公開した。
「添えられた写真には、ヒョウ柄のロングスカートに白のタンクトップを合わせた涼しげな服を着るマリエさんが写っています。長い髪をなびかせながら、モデルとしてさすがのプロポーションを披露しました。
さらに、服から見える二の腕には、大きなタトゥーががっつりと入っています。ほかにも、手の甲や足の甲にも小さくタトゥーが刻まれているようです」(芸能プロ関係者)
さらに23日には、黒のタイトドレスを着用し、ネオンの光に包まれる自撮りショットが公開された。20日に39歳の誕生日を迎えたことを受け、感謝のメッセージを添えていた。
マリエはかつて、ファッション誌 『ViVi』の専属モデルや、“セレブタレント” としてバラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)など、2000年代には超売れっ子だった。しかし、2011年に単身渡米。美術大学へ留学して以降は、日本のテレビ番組からは徐々にフェードアウトしていった。
「留学後の2017年には、4年間かけてファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)』を本格始動。実業家としての活動にシフトしました。
一方で2021年には、自身のInstagramで大物芸人から関係を迫られたことを暴露。それをきっかけにしてか、事実上の芸能界引退状態となり、2022年に事務所との契約を満了で終了させたのです」(前出・芸能プロ関係者)
芸能界から離れて約5年。金髪に、タトゥーがびっしり刻まれたド派手な姿を披露したマリエ。現在はメディアから遠ざかり、180度変化した人生を歩んでいると前出の芸能プロ関係者は指摘する。
「マリエさんは、2022年6月に第1子の妊娠を発表。同年10月にメキシコで出産したことを報告しました。現在は家族とともに、メキシコと日本の2拠点生活を続けています。
さらに、DJとしても本格的に活動しているようで、近年は派手な姿が披露されています。売れっ子当時は『体がボロボロだった』と語ったこともあるマリエさんですが、そのときから一変し、自由度の高い生活を送っているようです」
芸能界への未練なく、第2の人生を謳歌しているのだろう。
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