若いころのパスポート写真を公開したルー大柴
6月23日、タレントのルー大柴がXを更新。若いころと現在のパスポートを並べた比較写真を公開した。《昔も今もイケメンすぎます!》などと称賛が寄せられた一方、ある「思わぬポイント」に大反響が集まっている。
「ルーさんは《#パスポート ロングタイムアゴー&ナウ》とコメントを添え、2冊のパスポートを並べた写真を投稿しました。若かりしころのモノクロ写真と現在の写真を比較できる内容となっており、公開された写真を見たファンからは《若い頃が伊東純也に似てる》との声が相次ぎました。実際に伊東選手との比較画像を投稿するユーザーも見られます。そのほか、二宮和也さんや韓国の俳優のイ・ビョンホンさんと似ているという声も上がっています。とにかく、若かりし頃のイケメンぶりが証明されたということですね」(芸能ジャーナリスト)
さらにユーザーは公開されたパスポートの他の部分にも注目した。
《名前とうるさんなのですか! 初めて知りました!》
《トオルだからルーなのか》
本名は公表されているのだが、新たな発見となった人もいたようだ。
「ルーさんの本名は大柴亨(とおる)です。幼少期にお父さんが『ルー』という愛称で呼んでいたことが、芸名の由来と本人は話しています。ルーさんの代名詞は、『トゥギャザーしようぜ』『寝耳にウォーター』など日本語に英単語を混ぜた独特の“ルー語”。そのためか、若い世代を中心に、“外国の血が入っているのではないか”との誤解が多いのですが、本人は東京生まれ・東京育ちの日本人です。ただ、お父さんは旧満州生まれでシベリア抑留の経験があったことから、英語、中国語、ロシア語に堪能だったようで、家庭でも『ストロベリー、イートしなさい』などと話していたそうです。また、高校時代の彼女が帰国子女で、日常的に『リアリー?』『ユーが好き』と言われていた経験も重なり、あの唯一無二の芸風が形作られたと過去のインタビューで語っています」
たった一枚の投稿写真から、ルー大柴の人生が浮かび上がった。
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