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ルー大柴「ロングタイムアゴー」パスポート公開に「伊東純也に似てる」意外な“イケメンぶり”が大反響

芸能 記事投稿日:2026.06.24 18:35 最終更新日:2026.06.24 18:38

ルー大柴「ロングタイムアゴー」パスポート公開に「伊東純也に似てる」意外な“イケメンぶり”が大反響

ルー大柴

 

 6月23日、お笑いタレントのルー大柴が自身のXを更新。現在と若かりし頃のパスポート写真を公開すると、開催中のFIFAワールドカップ2026の対チュニジア戦で自身のW杯初ゴールを決めた日本代表のMF伊東純也選手に“似ている”との声が相次ぎ、SNSで大反響となっている。

 

《#パスポート ロングタイムアゴー&ナウ》と投稿したルーは、過去のパスポートのモノクロ写真と現在のカラー写真を公開。モノクロ写真のほうは、スーツ姿でやや長めの髪型だ。この投稿は24日13時時点で、236万件を超えるインプレッションがつくなど大バズり中だ。

 

 芸能記者が言う。

 

「ルーさんは高校卒業後にヨーロッパなどを自作のアクセサリーなどを売りながら放浪した経験があり、英会話が得意です。1992年、アデランスのCMのキャッチフレーズ『トゥギャザーしようぜ!』が話題となり、一躍有名人の仲間入りをしました。その後低迷した時期もありましたが、2007年に英語と日本語を混ぜた『ルー語』が流行語にもなり再ブレイクを果たしました。現在72歳のルーさんですが、伊東純也選手に似ていると話題の写真の撮影時期は不明ですが、おそらく20代のころではないかと思われます」

 

 X上にはルーの投稿に反応が相次いでいる。

 

《伊東純也にそっくり》

 

《伊東純也かと思いました》

 

《伊東純也選手が歳を重ねると、ルー大柴さんに似そう》と伊東選手に似ているとの指摘が相次いでいるほか、《昔のを見たら、嵐の二宮だと思った》というコメントも出ている。

 

 ルー大柴の芸名は、本名の大柴亨(とおる)のルが由来となっているが、ルー大柴となったのは33歳のときで、22歳で俳優活動を始めたときの芸名は大柴允人(まさひと)だった。

 

 本誌の取材で、ルー本人は「占い師に『まさひと』とつけてもらいました。でも、リードできないでしょ」とルー語で話していた。

 

 1979年に勝新太郎が主宰した「勝アカデミー」に参加。勝が監督・脚本にもかかわり、主演した1980年のドラマ『警視-K』(日本テレビ系)では、洋服店の店員役で出演したが、この時は別の芸名だった。

 

「ドラマ『警視-K』は大柴亨介(きょうすけ)で出ました。母方のおじいさんの名前から取りました。『享介』や『亭介』と間違われる。アングラ劇団時代の30歳のころ、大柴慶にチェンジ。『おおしばけい』、略して『おばけ』。でも、化けられなかった」(ルー)

 

 そして、ルー大柴に変更したが、当初は間違いも多かったという。

 

「ルー大紫とかノレー大柴と書かれるし、和田アキ子さんに『ヘイ大久保』といわれたこともあった(笑)。これからも、ルー大柴です。『ラー犬柴』と改名しても誰だかわからないでしょ」(ルー)

 

 現在も俳優活動は続けているルー。2025年10月から放送され、齊藤京子と水野美紀が主演した連続ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(関西テレビ制作・フジテレビ系)の第1話では、水野演じる訪問介護士から介護を受ける一人暮らしの老人役でゲスト出演している。また、バラエティ番組でも「ルー語」は健在だ。

 

「ルーさんは祖父が長崎県出身という縁もあり、現在、ルーさんが長崎の町をさまよい、人々と触れ合う冠バラエティ番組『ロング崎のよル〜じげ』(長崎国際テレビ)というローカル番組に毎週出演し、ルー語を披露していますよ」

 

 まだまだ“イナズマ”のように活躍してほしいものだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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