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「子供達もいるのに恥ずかしくないんですか?」ゆたぼん、沖縄戦没者追悼式の“ヤジ肯定”社民前議員を痛烈批判

芸能 記事投稿日:2026.06.24 18:55 最終更新日:2026.06.24 18:55

「子供達もいるのに恥ずかしくないんですか?」ゆたぼん、沖縄戦没者追悼式の“ヤジ肯定”社民前議員を痛烈批判

ゆたぼん(写真・本人のYouTubeチャンネルより)

 

 元不登校YouTuberで現在は「冒険家」を名乗るゆたぼんが、6月24日、Xを更新。

 

 社民党の前参院議員・大椿裕子氏のポストを引用し《僕は追悼の場では静かに手を合わせるべきだと思うし、沖縄の戦没者を冒涜してるのは、大声でヤジを飛ばす人達やそのヤジに賛同する大椿さんの方じゃないですか?》と批判した。

 

 6月23日におこなわれた沖縄全戦没者追悼式で、高市早苗首相が登壇した際、会場で「戦争反対」「9条を守れ」などのヤジが飛び交ったことに、国民民主党の玉木雄一郎代表が同日Xで《追悼の挨拶の時くらい、静謐な環境の下、皆で戦没者を悼むことができないものでしょうか》との意見を投稿。大椿氏は同日この投稿を引用して《沖縄の戦没者たちが冒涜される様な事態が政治の現場で起きている。そんな中で、黙っておく必要はないと思います。その怒りの声こそ、今、政治家は聞くべきではないでしょうか》と反論していた。

 

 ゆたぼんはこの大椿氏の意見に対し、冒頭の意見を述べ、続けて《子供達もいるのに恥ずかしくないんですか?あなた達に対する怒りの声こそ、今、あなた達は聞くべきではないでしょうか》とつづっている。

 

「沖縄全戦没者追悼式での首相へのヤジは、このところ毎年繰り返されている光景ですが、今年は例年よりも酷かったようです。声をあげているのは、おもに基地反対派の人たちです。ヤジをやめるよう県警の職員たちが説得しましたが、言うことをきかないため、数人が会場から連れ出されていました。大多数の沖縄の人たちは、戦没者を静かに弔いたい思いのはずですが……」(社会部記者)

 

 ゆたぼんが批判しているのは、戦没者追悼式でのヤジだけではない。《あなた達に対する怒りの声》とは、3月に沖縄・辺野古沖の転覆事故で女子高校生らが死亡したことを指している。

 

「事故後の3月19日、国会前で行われたデモで、社民党幹事長(当時)の服部良一氏はスピーチで『辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い』『埋め立てるのが悪い。こんなことをしなければ事故は起きなかった』と発言、猛批判を受けました。事故を起こした団体の抗議船には、過去に大椿氏や社民党党首の福島瑞穂氏も乗船していたことがあると自身のXで明かしています。文部科学省は生徒が死亡した同志社国際高校を『政治的活動を禁じる教育基本法に反する』と認定しましたが、福島氏はこれに対して『平和教育の萎縮を招く』と批判しています。こうした党の姿勢に対する批判の声が高まっています」(同前)

 

 冒頭のゆたぼんのポストには

 

《政治家への怒りがあるなら、国会でも選挙でも言論でもぶつければいい。でも、戦争で亡くなった人を悼む場まで壊していい理由にはなりません》

 

《こんな簡単な事が分からない思想に染まった人間が議員とか日本終わったな》

 

 などのコメントが寄せられている。

 

 現在17歳のゆたぼんは、8年前の2018年に大阪から沖縄に家族で移住。その後、2023年からそれまでの主張とは正反対の発言をおこなうようになり、現在は通信制高校の3年生だ。地元で同年代の高校生が痛ましい事故で亡くなったことに、特別な思いもあったのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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