常盤貴子
6月23日、写真家の下村一喜氏がInstagramを更新。「#常盤貴子さん #金子國義の『女』」とタグづけした3枚の写真をアップした。
「黒のビスチェの上にシースルースカートを重ねているカットなど、複数の画像をアップしています。ふだんはゆったりしたリラックス感のあるワンピースや着物で番組やSNSに出演することが多い常盤さんなので、今回の写真はファンにはかなり貴重なものになったようです」(スポーツ紙記者)
この写真は下村氏が過去に撮影したものだが、写真を見たファンからはInstagramのコメント欄では《常盤貴子さん表情に色気があり美しいですねー 朝からこのような素晴らしい写真が見れて今日も1日頑張れます》など、驚愕する声が出ている。
1972年生まれで、現在54歳の常盤は1991年放送SPドラマ『イブは初恋のように』(TBS系)で女優デビュー。
「1993年のドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)で借金苦から風俗嬢に転身する役を演じ、バストトップを露わにした体当たりの演技が話題となり、若手女優として一躍注目を集めました。その後も『愛していると言ってくれ』(TBS系)や『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』(TBS系)など、平成を代表する数々のドラマや映画、舞台に出演しています」(芸能記者)
プライベートでは、2009年に俳優で劇作家、演出家の長塚圭史との結婚を発表。
「長塚さんとは2003年の映画『ゲロッパ!』(2003年)で共演しています。一時は不仲説もささやかれましたが、2017年、2021年には長塚さんが演出を手がけた舞台『王将』にも出演するなど、夫婦仲は円満のようです。
常磐さんは近年、女優業のほかボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。2024年の元日に発生した能登半島地震以降は復興支援にも尽力し、被災地に足を運んだり、被災地を舞台にしたドラマや映画に出演したりとしています。Instagramにも能登に関する投稿も数多く、2026年5月9日には復興プロジェクト『一人一花 in 能登半島』に参加したことを報告しました。感謝のコメントが多く寄せられていました」(同前)
充実した日々を過ごしているからこそ、美しさをキープできるのだろう――。
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