工藤静香
工藤静香が、6月23日放送の『バナナサンド』(TBS系)に初出演。その歌声以上に、56歳のミニスカート姿が大きな議論を呼んでいる。
「この日は1時間丸ごと工藤さんが主役と言っていい内容でした。唯一のゲストとして出演し、画面右上には『紅白歌手 工藤静香』というテロップが大々的に表示されていただけに注目度は高かったですね」(芸能記者)
そんな工藤だが、話題となったのは歌声だけではなかった。
「出演した工藤さんは、全身を黒で統一した大人っぽいワンピース姿が印象的でしたが、スカートはしっかり太ももが見える膝上のミニ丈だったのです。56歳という年齢を考えると、かなり攻めたスタイルだったと言えるでしょう」(同前)
Xでは
《あのスタイル維持してるのほんとすごい》
《今になってもミニスカ履いてくれてるの嬉しい》
と絶賛する声が上がる一方で、同世代を名乗る視聴者からは
《何でロングスカートとか長いのにしなかったのか》
と、一部からはそのような意見も寄せられた。
「確かに、ミニ丈から伸びる生足のインパクトは、かなり強烈でしたね。最近は53歳の夫・木村拓哉さんをめぐっても、『若見え』『若作り』論争が起きました。年齢を感じさせないことが称賛される一方で、無理をしているように見えてしまう。その微妙な境界線についての意見が、工藤さんにも向けられているのでしょう。
いずれにしても56歳でここまでミニスカートを着こなせる体型を維持していること自体は、努力の賜物でしょう。だからこそ『若々しい』と『若作り』の境界線をめぐって賛否が分かれているのだと思います」(芸能プロ関係者)
一方で、挑戦した目玉企画「ハモリ我慢ゲーム」では苦戦を強いられた。工藤は、憧れの中島みゆき『地上の星』と、自身のヒット曲『慟哭』を選曲したものの、いずれもハモリにつられて失敗。2曲連続でクリアを逃してしまった。
「工藤さんは企画について『歌手の人で成功するのが難しくないですか?逆に』『色んな音を聞くように訓練されているので(ハモリに)つられないわけない』と発言。
さらに『地上の星』の発表前も、『これ、持ってこなきゃよかったなあ』『好きな人の歌にしちゃったもん。言いたくないなあ』と終始及び腰。曲名をなかなか明かそうとせず、設楽統さんらを苦笑させていました」(同前)
ファンにとってはメディア露出は嬉しいはずだが……。
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