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【嵐、解散後の個人活動の展望】相葉は俳優とMCの二刀流、“大河ブランド” でギャラ高騰の松潤は、配信ドラマが主戦場に

芸能 記事投稿日:2026.06.24 20:40 最終更新日:2026.06.24 20:44

【嵐、解散後の個人活動の展望】相葉は俳優とMCの二刀流、“大河ブランド” でギャラ高騰の松潤は、配信ドラマが主戦場に

嵐としての活動を終えた5人

 

 1999年にシングル『A・RA・SHI』でデビューを飾り、5月31日をもって活動終了を迎えた国民的グループ「嵐」。ラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』が東京ドームで開催されておよそ3週間が経過、今後のメンバーの動向が少しずつ見えてきた。

 

「グループ活動終了後も運営されていた公式ファンクラブが、6月15日に終了となりました。二宮和也さんは、すでにオフィシャルファンクラブを2024年に開設し、2025年には全国5都市でファンクラブイベントを開催しています。ほかのメンバーも、個人のファンクラブを開設する予定で手配を進めているようです。

 

 これまで嵐が積み上げてきた実績は業界関係者から高い評価を得ており、今後はどのメンバーも、自身が納得できる作品やプロジェクトを選びながら活動していくと見られます」(スポーツ紙記者)

 

 2023年に二宮、2024年に松本潤、そしてグループの活動終了と同時に大野がSTARTO ENTERTAINMENTを独立。相葉雅紀と櫻井翔は事務所に残った。相葉、二宮、松本の3人は俳優業を中心にすると見られる。

 

「相葉さんは、コミカルな作品を演じることが多いですが、2026年7月期には、トリプル主演ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(テレビ朝日系)が放送されるなど好調です。MCとしても、バラエティ番組『世界で開け!ひみつのドアーズ』(NHK)などがあるので、役者とMCの二刀流が続くでしょう。

 

 二宮さんは、日本アカデミー賞受賞など実績があり、実力派俳優としての地位を確立しています。2026年7月期からドラマ『VIVANT』(TBS系)の第2シーズンに続投します。そのキャラクター性や安定感から、バラエティ番組でも重宝される存在となるでしょう。

 

 松本さんは、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演してからギャラが大幅アップし、かなり箔がつきました。“大河ブランド” のせいで、逆に、地上波ドラマの二番手、三番手では起用しにくいという難点を抱えてしまいました。これからは制作費が潤沢なNetflixのような配信ドラマが主戦場になるでしょう。

 

 また、後輩アイドルのプロデュース業も引き続きおこなっていくでしょう」(テレビ関係者)

 

 一方、キャスター業に注力していくのは櫻井だという。

 

「櫻井さんは、クリーンなイメージを活かして、以前から担当している報道番組『news zero』(日本テレビ系)に引き続き出演していくでしょう。4月からバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系)に出演していますし、思いのほか、露出は減らないかもしれません。

 

 大野さんは、完全に表舞台から身を引くつもりはないようで、リゾート事業をしながら個展を開催したいそう。待っていてくれたファンのために何かできないか考えているようで、そのひとつが個人のファンクラブ立ち上げのようです。東京と島の2拠点生活が続くかもしれません」(同)

 

 それぞれの新天地で活躍を続けていくのだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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