
土屋3姉弟(左から炎伽、太鳳、弟の神葉)
6月24日、女優・土屋太鳳の姉・土屋炎伽(ほのか)が、Instagramで芸能事務所「イザワオフィス」と業務提携したことを報告した。ただ、今後の活動に厳しい見方もされているようだ。
炎伽は《私の今の生活や環境が大きく変わるというよりは今まで私が積み重ねてきたものを温かく理解して下さり、その上で、これからの日々に力を添えて下さる頼もしい存在としてアドバイスをいただきながら頑張ってまいります》と、仕事への意気込みをつづった。
「イザワオフィスは、志村けんさんや加藤茶さんをはじめとした『ザ・ドリフターズ』メンバーの所属事務所として知られ、小泉孝太郎さんやいしだあゆみさんらも所属しています。
土屋家では、炎伽さん、太鳳さん、そして弟で声優の土屋神葉さんの3姉弟全員が芸能活動しています。今回、炎伽さんが由緒ある事務所と業務提携し、どのように活動していくか気になるところです」(スポーツ紙記者)
炎伽は大学時代からチアリーダーとして活動し、2019年に「第1回ミス・ジャパン」グランプリを受賞。2020年から芸能活動を開始し、芸能界入りして6年めになる。
「2015年に富士通に入社し、同社のチアリーダー部で活動していたところ、太鳳さんの姉ということでSNSでも注目を集めました。会社をやめて芸能事務所に所属し、太鳳さんとともにバラエティ番組やCMに出演することも多かったです。
しかし、2024年に事務所を辞めてフリーで活動して以降、当初に比べると露出は減っていたのです。苦戦を強いられている印象を受ける人もいたのだと思われます」(芸能記者)
太鳳のInstagramでは、たびたび姉と弟と撮影したプライベート写真を公開している。3姉弟の仲のよさがうかがえるが、炎伽の仕事に関して、懸念されることもあったという。
「2023年に太鳳さんが監督を務めた映画『Prelude~プレリュード~』に炎伽さんと神葉さんも出演し、2025年11月の朗読劇『ぼうけんの星』でも3姉弟で共演しました。直近でも、2026年5月のイベント『TOKYO LIGHTS』にも3人で登壇しています。こうした姉弟共演が続いたことで、炎伽さんの活動が、女優として知名度の高い “妹頼り” になっている印象は否めません。
今回、事務所と業務提携しましたが、通常の専属契約と違って、業務提携はある程度タレント本人が自分で仕事を獲得することが必要になるため、炎伽さんも今後の活動の方向性を固める必要があるでしょう」(同前)
新天地で、“姉” イメージを払しょくする姿を見せられるか。
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