芸能・女子アナ芸能

【青森で震度6強】直後に“新人防災士”やす子が「エレベーターは閉じ込められる危険が」注意喚起…4カ月の猛勉強で資格取得

芸能 記事投稿日:2026.06.25 17:05 最終更新日:2026.06.25 17:06

【青森で震度6強】直後に“新人防災士”やす子が「エレベーターは閉じ込められる危険が」注意喚起…4カ月の猛勉強で資格取得

やす子

 

 6月25日朝、タレントのやす子がXを更新。

 

《東京まで揺れました 余震に気をつけましょう 余震は今起きた地震より 小さいわけではありません!大きな可能性もあります》

 

 と、注意を呼びかけた。

 

 この日、朝7時30分に岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生し、青森県階上(はしかみ)町で震度6強、東京でも震度2が観測された。やす子は続けて

 

《家が歪んでたりヒビが入ってたり ドアが閉まらなくなってたら外に出て避難 エレベーターは閉じ込められる危険があります》

 

 と、具体的な注意喚起をしている。

 

 やす子はこれまでも、地震など災害のたびに注意を呼びかけている。6月16日夜、関東地方で最大震度5弱の地震が発生した際にも、余震に備えて靴を枕元に置く、モバイルバッテリーを充電しておく、お風呂の水は抜かないなど、細かな呼びかけをおこなっていた。

 

 2019年にタレントデビューする前は、自衛官だったやす子。陸上自衛隊で2年間、勤務し、現在も有事には隊員として任務に就く「即応予備自衛官」だ。さらに、6月22日にはXで、防災士の資格を取得したことを報告している。

 

「防災士制度は、1995年の阪神・淡路大震災の教訓から、自助・共助による地域防災力の向上を図ることを目的に、2003年に創設されました。防災士は年々、増加しており、2026年5月の時点で36万人超が登録されています」(社会部記者)

 

 とくに近年は、国内外で災害が多発し、防災への意識が高まっていることから、受験者が急増しているという。

 

「防災士は国家資格ではなく民間資格で、特定非営利活動法人・日本防災士機構が認証するものです。資格取得には、研修を受けたうえで試験に合格し、さらに自治体などが主催する緊急救命講習を受ける必要があります。

 

 研修は自宅での学習に加え、会場で2日間の講義があります。多忙なやす子さんだけに、スケジュールをなんとか工面して勉強し、受講したのでしょう。資格取得にかかる費用ですが、受講料や登録料を合わせ6万4000円程度となっています」(同前)

 

 やす子は6月22日のXで《4ヶ月くらい1日2時間から6時間勉強しました!!》と報告。アップされた合格通知書には「安井かのん」という本名も記載されていた。退職者を含む自衛官には、階級により研修と試験が免除される特例があるが、やす子はこの対象ではなかったようだ。

 

 冒頭のやす子のポストには

 

《おっ、さすが防災士 注意喚起素早い!!》

 

《防災士能力が直ぐに発揮されてますね!やす子さんもお気をつけて!》

 

 など、やす子の行動を称賛するコメントも寄せられている。

 

 防災士の行動は義務ではなく、あくまでも自発的なボランティア活動だが、やす子は早くもその任務を果たしているようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す