
6月24日、元TOKIO・山口達也が、YouTubeチャンネル「山口達也チャンネル」を開設。芸能界を離れてからのエピソードを語り、注目を集めている。
24日、山口は『芸能界を離れた山口達也が、8年間続けてきたこと』というタイトルの動画を投稿。この8年、自主的に、荒れた山を手入れし続けてきたと明かし、「はじめは週3回ぐらい来てました。ここが唯一、体を動かして、光を浴びられる場所だった」と振り返った。
実際に山の木々を切る様子も見せつつ、芸能界を離れてからの日々にも言及した。「実家に帰ってバイトをしました」と話し、「建築系、土建屋さんとかのバイトをしてるとき、何軒か家を建てる一部分のお手伝いをさせてもらいました」と説明している。
動画内では、山での作業とあって作業着を着込み、頭にはタオルを巻きつけており、さながらTOKIOの名物番組だった『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演していた時代を思い出させるような格好だった。
実際、動画のコメント欄では、《これ実質鉄腕DASHだろ》《頭のタオルの巻き方懐かしい 鉄腕DASHが懐かしいです》といったツッコミが続々と集まっている。
山口は2018年、未成年への強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予)され、TOKIOを脱退。芸能界からも退き、ほどなくして、自らのアルコール依存症を告白した。
現在はその体験をもとに、依存症の克服、社会復帰に至るまでについての講演を多数、おこなっており、再出発の道を歩んでいる。
「YouTube開設後、初めての動画では『少しでも世の中のお役に立てることがあったら、動いてみたい』と開設理由を語っています。今後は、山口さんが何かに挑戦したり、さまざまな場所に出かけて誰かのために動いたりする姿を、動画で伝えていくそうです。
ただ、開設直後というのもありますが、現時点で登録者数は1.96万、2本の動画の再生回数はそれぞれ約4万回と、やや心もとない数字が並んでいます。今後、企画次第では数字も伸びていく可能性はありますが、まだ“微風”といったところです」(芸能担当記者)
反省し、再起の道を歩んでいるとはいえ、一連の騒動で悪印象を残してしまったのは事実。はたして、ここから巻き返せるか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







