
スキマスイッチ・大橋卓弥
6月24日、2人組ユニット・スキマスイッチの大橋卓弥、常田真太郎が『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。
『奏』『全力少年』など、多くの国民的ヒット曲を生み出しているスキマスイッチ。同番組では、『全力少年』が誕生した理由について、常田の同級生から「最近無理がきかなくなった」というぼやきを聞き、「歌詞にしてみたい」と着想を得たことなど、多くのエピソードが語られていた。
名曲の裏側にあった真実にスタジオやSNSが大いに沸き立つなか、一部の視聴者が注目したのが、ボーカルとギターを担当している大橋の手元だった。両手とも綺麗に整えられているが、右手の爪は左手よりやや長めに伸びている。そして、若干艶があるため、ネイルをしているようにも見える。Xでは、大橋の爪を見た視聴者から困惑の声が寄せられた。
《スキマスイッチの人、片手だけネイルしてんの?》
《大橋卓弥の爪、何?!》
《スキマの人の爪の長さが気になる…》
だが、大橋の爪が話題にあがったのは、これが初めてのことではない。テレビ番組などに出演するたび、整えられた爪が注目を集めてきた。
「世の中には、ギター用に自爪を補強するネイルがあるため、大橋さんが使っているのもそれかもしれません。ミュージシャンでいうと、コブクロの小渕健太郎さんもネイルを愛用しているそうです。2022年、自身のInstagramで右手の爪を公開し、《ギタリストなので、アコギの弦を爪で弾く為に、右手の爪だけ20年手入れしてます。これが無いと良い音が出ません》と告白。《#ネイルサロン#色はつけない》とつづり、透明なネイルを塗られた爪を投稿しています。
実際、2014年に出演されていたラジオ番組『TOKYO HOT 100』(J-WAVE)で、大橋さんは『他人に理解できない些細な悩み』を聞かれ、『人差し指の爪がギターを弾いていると削れてくるんですけど、それを続けていると生えてこなくなる』とコメントしていました。大橋さんなりに、悩みへの対策として編み出したのが、ギター用ネイルだったのかもしれませんね」(芸能担当記者)
お茶の間が抱いた小さな違和感。それは、大橋がミュージシャンとして譲れないものだった。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







