
Number_iの平野紫耀
Number_iの平野紫耀が6月24日、フランス・パリで開催された『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』の2027年春夏メンズコレクションのショーに出席した。その圧倒的な存在感が国内外で大きな話題を呼んでいる。
会場には世界中のセレブリティやファッション関係者が集結。平野の姿は『WWD JAPAN』『UOMO』『LEON』などのファッションメディア公式SNSでも紹介され、日本のみならず海外ファンからも熱い視線が注がれた。
「平野さんは2025年にルイ・ヴィトンのアンバサダーへ就任後、パリ・ファッションウィークなど世界的なイベントの常連になっています。今回も世界中のセレブリティがあつまる会場で堂々たる存在感を放ち、スケートボードの金メダリストの堀米雄斗さんやK-POPアイドル・NCTのYUTA(中本悠太)さんとの豪華な3ショットも大きな話題となりました。もはや、日本の人気アイドルという枠を超え、グローバルスターとして認知されていることを印象づけたと言えるでしょう」(芸能ジャーナリスト)
そんな世界最高峰のファッションシーンで、平野がひときわ視線をあつめた理由は、その圧倒的なスタイリングにあった。
SNSのコメント欄でも絶賛の声が相次いだ。
《シンプルな装いがかえって平野くんの清々しさを引き出している》
《体型が活かされてて本当にかっこいい》
こうした声が寄せられる理由をファッション誌ライターが指摘する。
「今回のショーでは、平野さんが身に着けたアイテムも桁違いでした。爽やかなライムグリーンが印象的なバッグ『スピーディー P9 バンドリエール40』は175万4500円、ローズゴールドが美しい腕時計『タンブール オトマティック コンバージェンス』は約617万円。さらにピアスが約189万円、ペンダントが約109万円など、総額は1000万円を超えるラグジュアリーなスタイリングとなりました。ただ、高価なアイテムを身に着けるだけではなく、平野さん自身も細部へのこだわりを語っていました。雑誌『Pen』のInstagramでは、《ジャケットのモノグラムの小ささ、“ナノグラム”というらしいですけど、すごくかわいい。ウオッチも可愛らしくて個性的でイチオシのアイテムです》と、お気に入りのポイントを笑顔で紹介していました。ブランドの世界観を理解したうえで着こなしていることが伝わるコメントでした」
注目を集めたのはラグジュアリーなスタイリングだけではない。高級アイテムを自然に着こなしてしまう、平野自身の存在感にも称賛の声があつまった。
「平野さんはデビュー以来、歌やダンスのパフォーマンスを支えるために身体づくりを続けてきました。今回のルックはシンプルなスタイリングだっただけに、鍛え上げられた厚い胸板や広い肩幅、小顔とのバランスがより際立っています。ラグジュアリーブランドの服は着る人を選ぶと言われますが、平野さんは抜群の体格とバランスで服の魅力をさらに引き出していました。海外のファッションシーンでも評価される理由がよくわかります」(前出・同)
世界中のトップセレブが集うパリの舞台でも一歩も引けを取らない平野の姿に、多くのファンがあらためて世界基準のスタイルを実感したようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







