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水卜麻美アナ、青森「震度6強地震」報道で見せた “緊急対応” が大反響…バラエティと打って変わった “どっしり構え” の安定感

芸能 記事投稿日:2026.06.26 16:20 最終更新日:2026.06.26 16:22

水卜麻美アナ、青森「震度6強地震」報道で見せた “緊急対応” が大反響…バラエティと打って変わった “どっしり構え” の安定感

水卜麻美アナ

 

 6月25日朝、青森県で最大震度6強を観測する地震が発生した。各テレビ局が地震に関する速報を伝えたが、日本テレビの水卜麻美アナウンサーの対応力に注目が集まっている。

 

 地震は午前7時30分に発生した。

 

「気象庁によると、震源地は岩手県沖で、マグニチュードは7.2とされています。震度は、青森県階上町で6強、八戸市で6弱、岩手県盛岡市などで5強の強い揺れを観測しました。この地震で計11人が負傷し、気象庁は今後1週間程度、震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけています」(全国紙記者)

 

 朝の出勤時間帯に最大震度6強の地震が発生し、各テレビ局は速報を伝えることになった。日本テレビでは、朝の情報番組『ZIP!』が放送されていたが、放送中のXでは

 

《水トアナが地震速報から(私が見ていた)約15分間、ほぼ噛まずつっかえずフィラーもなくずっと地震情報を読み上げ注意を呼びかけていて、すごかった》

 

《水トちゃんの対応能力がもはや人間を超越している気がする》

 

《地震の報道。さすが水トちゃん。声も聞きやすいし、中継の方との会話の語尾も丁寧》

 

 など、水卜アナの対応に驚く声が聞かれていた。

 

「速報が入って以降、水卜アナはほとんどつっかえることなく必要な情報を話していました。中継先とつなぎ、スタジオでは頻繁に映像が切り替わる慌ただしい状況が続きましたが、水卜アナは冷静に状況を伝えており、専門家に質問する際も、わかりやすく感じる視聴者が多かったようです」(芸能記者)

 

 水卜アナは2010年に日本テレビに入社して以降、明るく気取らないキャラクターで人気を博した。多くのバラエティ番組や情報番組に出演し、『ZIP!』では2代め総合司会を務めているが、かねてから “緊急対応” は注目されていたようだ。

 

「防災士の資格を取得しており、番組を通じて防災対策や避難行動を呼びかけていました。2025年に阪神・淡路大震災から30年を迎えたことを受けて、水卜アナは古い住宅の耐震診断を受ける必要性や耐震シェルターで命を守る方法を解説してきており、災害に関する知識量がSNSで話題になったのです。

 

 また、プライベートで旅行した際も避難経路を確認するなど、常に非常時のことを想定していると話していました。こうした姿勢があるからこそ、今回のように地震発生時もどっしりと構え、正確な情報を伝えられるのでしょう」(同前)

 

 非常時、水卜アナのアナウンスは頼もしく映りそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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