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小島瑠璃子、パリで「ほうじ茶」提供報告も“雰囲気ゼロ”パフォーマンス先行の海外進出に広がる嫌悪感

芸能 記事投稿日:2026.06.26 16:40 最終更新日:2026.06.26 16:41

小島瑠璃子、パリで「ほうじ茶」提供報告も“雰囲気ゼロ”パフォーマンス先行の海外進出に広がる嫌悪感

小島瑠璃子

 

 6月25日、タレントの小島瑠璃子がInstagramを更新。自らがスタートさせたお茶ビジネスで、パリに出向いたことを報告した。海外進出への思いをつづったが、現地での様子が物議を醸している。

 

 小島は、《無事にパリへ日本のほうじ茶を届けられたことをお知らせします》と、猛暑がニュースとなっているフランス・パリを訪れ、お茶を提供したことを報告した。達成感の漂う投稿となったが、一部では批判的な声があがっていたと芸能プロ関係者は指摘する。

 

「小島さんと同行したとされる、パリ在住のフォトグラファー、紀中祐介氏が、現地の小島さんの様子を撮影した動画をスレッズにあげたのです。そこに映っていたのは、狭いワゴンの上に小さな畳を敷き、日本らしさを表現した簡易的な作業台で、小島さんがお茶を提供する姿でした。小島さんは紙パウチから茶葉を出し、簡易ポットで水を注いで、茶筅(ちゃせん)で点てていました。動画はそこで終わっていますが、ポスターを見ると、そのお茶にさらにミルクに注ぐようです」

 

 にわか仕立ての日本らしい雰囲気での提供方法に、SNSでは驚愕する人が続出し、

 

《これが日本のトラディショナルなお茶だと思われたら、なんか嫌》

 

《海外だから誰も知らないでしょ、これでいいやって感じが出てる》

 

 などの批判が寄せられた。茶道で使われる道具がそろっていながらも、道具の使い方や所作のおざなりさに、嫌悪感を抱かれたようだ。

 

 心身のバランスを崩していたとき、「お茶」に支えられたことをきっかけにスタートしたという、小島のお茶ビジネス。2026年1月には、東京・赤坂で、自らプロデュースするお茶専門店『dipitea』を期間限定でオープンした。しかし、そのときにも違和感の声があがっていたと、前出の芸能プロ関係者が続ける。

 

「赤坂の専門店では、1人1万1000円という価格でお茶を提供していました。さらに6月には、赤坂の『1 Hotel Tokyo』で一夜限りのお茶体験イベントを、参加費5万5000円で開催しました。売れ行きは好調だったものの、その強気価格には驚きが広がりました。

 

 今回の訪問前には《美味しい淹れ方をたくさん研究して》《日本文化というものの魅力を背負って》と、小島さんなりの気合いを語っていました。しかし、実際には、日本らしさというには物足りなさを感じた人が多かったようです。海外の日本人気にあやかったパフォーマンスだと感じてしまうのも無理はないでしょう」

 

 小島がこだわる日本文化とは、はたしてどのようなものなのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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