
三吉彩花
俳優でモデルの三吉彩花が、7月1日から放送される『湖池屋ストロング』の新テレビCM『濃いも旨いもストロング』篇に出演することが発表された。
「CMの放送に先がけて6月25日にYouTubeで15秒の『濃いも旨いもストロング』編が公開されました。三吉さんは普段のクールビューティーのイメージとは打って変わり、法被にねじり鉢巻、胸元から白いサラシがのぞく祭り衣装で登場し、巨大な“レモン太鼓”を力強く打ちならす豪快なパフォーマンスを披露しています。ランウェイで見せる洗練されたモデルの表情とは異なる、エネルギッシュで親しみやすい一面を前面に押し出した内容となっており、今後放送されるCMではそのギャップも見どころのひとつとなっています」(テレビ関係者)
動画が公開されると、XではCMで見せた新たな一面を歓迎する声が相次いだ。
《挑戦を恐れず積み重ねてきた経験が、今の強さにつながっているんですね》
《これからも“ストロング”な活躍を楽しみにしています》
あわせて湖池屋の公式ホームページでは三吉のインタビューも公開。『湖池屋ストロング』にちなみ、最近の“ストロング”なできごとを問われると、30歳の節目に制作を進めているアートブックへの思いを明かした。
「《内容ももちろんストロングですし、フォトグラファーさんなど協力してくださったスタッフチームもそうですし、どういうコンセプトを持ってアートブックを30歳という年に届けたいのかという自分の気持ち自体もストロングかなと思いますので、楽しみにしていただきたいです》とコメントし、節目の作品への強い思いを語りました。こだわりの海外ロケもおこなっており、一冊に賭ける思いが伝わってきます」(芸能ジャーナリスト)
しかし、新CMのニュースが拡散されると、《こんなタトゥーまみれの女性をCMで使うなよ》といった批判的な声が一部のSNSユーザーから寄せられた。
「三吉さんは近年、SNSやファッション誌などでタトゥーがのぞくスタイリングを披露することも増えています。一方で、テレビCMは子どもから高齢者まで幅広い世代の目に触れる媒体だけに、抵抗感を抱く人が一定数いるのも事実です。企業のキャスティングがSNSで議論になるケースはめずらしくありませんが、今回も三吉さん個人への批判というより、CMキャラクターとして起用することの是非をめぐる意見が噴出した印象です」(前出・同)
クールなモデルのイメージを封印し、法被に白サラシ姿で豪快な“祭り女”を演じた三吉彩花。CMは狙い通り強烈なインパクトを残したが、思わぬタトゥー論争にまで発展してしまった。
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