角田信朗
《学校給食で「いただきます」「ごちそうさま」を廃止した学校があるらしい》
6月26日までに、格闘家でタレントの角田信朗がInstagramを更新。ストーリーズで私見を投げかけ、話題となっている。
「角田さんはInstagramのストーリーズで冒頭のように切り出すと、続けて《理由は給食費を払っているのになぜ言う必要があるのか? という一部の保護者の声だそうで》と説明。《米を育てた水と土育て、運び、調理してくれた方 食べ物になってくれた命 そのすべてに手を合わせるのが日本人の『いただきます』です》とつづると、《「鉄槌教師」のネタになるね》と締めました。
『鉄槌教師』というのは現在、Netflixで大ヒット中の韓国ドラマで、角田さんは本作のアドバイザーをつとめているほか、日本語吹替版では声優としても参加しています」(スポーツ紙記者)
一部学校での「いただきます」廃止に異論を述べた角田の投稿に、X上では
《教育委員会は、馬鹿しかおらんのか? 全ての命と労働に感謝して口にするのは当たり前だろ。》
《『いただきます』は日本の挨拶であり礼儀です。それを止めさせる事の意味を考えた事がありますか?日本が長きに渡って育んだ文化を破壊すると言う事ですよ!》
《昔、国歌(君が代)を歌うのを止める学校も話題になりましたね。昨今、海外で日本のマナーや文化が評価されている中、日本人がマナーや文化を捨てているって哀れ》
など、共感する声が相次いでいる。
「角田さんの投稿では《「いただきます」「ごちそうさま」を廃止した学校がある“らしい”》とあるので、角田さんも人伝に聞いた話なのかもしれませんし、どこの学校での出来事なのかもわかりません。
もし、今回の件が事実だったとして、そもそも『お金を払っているなら言う必要がない』というのが廃止の理由なら、批判の声が上がるのは無理もないでしょう」(同前)
SNSでは「おかしな世の中だ」との声もあがっていたが、礼儀を重んじる武道家として角田は黙っていられなかったのだろう。
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