
気象予報士の田中美都(写真・株式会社ウェザーマップのコーポレートサイトより)
6月21日、気象予報士の久保井朝美がXを更新。《気象予報士3人旅 移動中もずっとおしゃべりして、楽しすぎるロケでした!》とつづり、ともに『午後LIVE ニュースーン』(NHK)に出演している気象予報士の黒田菜月、田中美都との「ロケ車内スリーショット写真」を添えて投稿した。これに《美人3姉妹ですね》などのリプライが寄せられ、注目されている。
「番組内で『2025年に話題になった場所へ行く』という企画があり、3人の気象予報士は国内最高気温41.8度を記録した『日本一暑い街、群馬県伊勢崎市』を訪ね、その理由などを気象予報士ならではの視点で解説しました。
途中、トマト農家に立ち寄ったり、かき氷を食べたりしたようです。スリーショット写真は、そのロケに行く途中の車内で撮影されたものです」(芸能担当記者)
SNSには、視聴者から「このコーナーをシリーズ化してほしい」という要望も寄せられているなか、3人の気象予報士のうちの1人、田中のXが話題になっている。
「6月25日に更新された投稿で、『月刊下水道7月号の表紙に載せていただきました!』という喜びのコメントとともに、同誌を手に持ち、微笑む田中さんの写真が添えられていました。一般には読まれる機会が少ないこの月刊誌は、民間で発行している、日本で唯一の下水道専門誌だそうです。
このレアな月刊誌に掲載されたことに、フォロワーからは《この雑誌自体がインパクト大でした》《下水道の専門誌があったとは知りませんでした》といった驚きの声が寄せられました。じつは田中さんは、2026年5月に埼玉県で初となる『埼玉下水アンバサダー』に任命されているのです。田中さんのInstagramでは、任命状も紹介されています」(同前)
なぜ田中が「下水アンバサダー」に任命されたのか。埼玉県のホームページによると、田中がマンホールの写真やマンホールカード集めが趣味で、「蓋女(ふたじょ)」と呼ばれることもある「女性マンホーラー」であり、埼玉県桶川市出身ということが決め手のひとつになったようだ。
田中はInstagramで《気象予報士の知識を活かしながら、埼玉県の皆さんに下水道の役割や大切さを伝えていけたらと思っています》とつづっている。
2026年の夏は「スーパーエルニ―ニョ」の発生で、大型の台風が日本列島に接近することが多くなると見込まれている。都市部では排水能力を超えた下水道から下水が逆流、事故につながる事態も想定され、「下水アンバサダー」田中の情報発信が期待されそうだ。
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