
元フィギュアスケート日本代表の高橋成美(@narumiroのInstagramより)
6月27日放送のバラエティー番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に、元フィギュアスケーターで現在はタレントとして活動する高橋成美が出演。「地球外生命体は存在したドッキリ」と題した企画で見せたリアクションが、視聴者の間で賛否を呼んでいる。
企画では、東伊豆で高橋が宇宙人の存在を確かめるためのロケと称したドッキリが展開された。ネタばらしが行われるまで驚き続けたほか、『ドッキリGP』への出演を全身で喜ぶ様子も放送された。しかし、そのリアクションがあまりにも純粋に映ったことで、一部視聴者からは違和感を指摘する声も上がっている。
「番組では、宇宙人が実在するという設定でドッキリが進行しました。途中からは、明らかに番組の演出と分かるような、目が真っ黒になるカラコンを付けた住人や、SPのような服装をした人物が登場するなど、不自然さも目立っていました。しかし、高橋さんは『乗っ取られているかもしれない』と最後まで信じている様子。宇宙人を呼ぶと言われる儀式も大きな動きで取り組んでおり、スタジオも盛り上がりを見せていました」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、
《キャラ作りは強引すぎて違和感しか…》
《役者出来んだろwwwwwww》
といった声が寄せられている。純粋な反応に、一部視聴者からはキャラ作りまで疑われてしまったようだ。
「高橋さんは日本語を含め8カ国語を操ることで知られています。語学力だけでなく、理解力や対応力の高さも評価されてきた人物です。そうしたイメージがあるからこそ、今回のリアクションとのギャップに疑問の声があがったのでしょう。一方で、高橋さんは以前からタレントとして活動の幅を広げたいと語っており、バラエティー番組を盛り上げるために、あえてリアクションを大きく取った可能性もあります」(同前)
さらに、高橋は現在34歳。落ち着いた大人としての印象を持つ人も多いだけに、オーバーリアクションに違和感を覚えた視聴者がいたのかもしれない。
「番組終盤では『歌が宇宙人の弱点』という説明を受け、本気でラップを披露する場面もありました。演技だったのか、本当に信じていたのかは本人にしか分かりませんが、一生懸命な性格がよく伝わる回となったようです」(同前)
今後、どのようなキャラクターを築いていくのかにも注目が集まりそうだ。
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