
あのちゃん
歌手や女優などで活躍する“あのちゃん”ことあのが6月27日に更新したXでドラマ『わたしの相殺日記』(テレビ東京系)をふりかえるポストを行った。
同作は2026年6月に全4回にわたって放送。あのにとって本作が地上波ドラマでは単独初主演作となる。
「あのさんは《ドラマ『わたしの相殺日記』4話連続ご覧くださったかた有難う御座いました…!桜庭萌として過ごした時間はとても癒しでした✩。初めてあんな炒飯にお惣菜にがっついて東京タワー(ガチ)も山(ガチ)も登って坐禅(ガチ)までしたよ》と絵文字をまじえてポスト。さらに《まだの人はTVerやU-NEXTで見れるのでぜひご覧ください♪》と“追っかけ視聴”も案内しています。あのさんにとって相当思い入れの強い作品であったとうかがえますね」(スポーツ紙記者)
X上では、
《演技も上手いし見てて癒されながらほっこりして最高のドラマだわシーズン2あったらまた観たいしある事期待!》
《相殺日記、本当に良かった。4話だけなのが惜しい。シーズン2もやって欲しい(やりそう )》
《まじ癒しでしかなかった、このドラマ》
といった称賛の声が相次いでいる。
あのにとっても視聴者にとっても思い出深い作品になったのは間違いないようだが、ここできわ立ったのが『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)との対比だ。
「あのさんは、Xで出演番組などに関する告知を積極的におこなっています。メディアの出演情報は別アカウントの“あのSTAFF”がおこなうのですが、それをリポストし自らコメントを加えることも多いです。しかし、6月15日に最終回が放送された『あのちゃんねる』に関しては、“STAFF”アカウントで告知がなされたものの、あのさん自身がリポストすることはありませんでした」(同前)
そこには、やはり、あのの各番組に対するスタンスが現れていそうだ。
「『あのちゃんねる』では、5月18日深夜の放送回であのさんが鈴木紗理奈さんを“ベッキーの次に嫌いな芸能人”として名指しし、これに鈴木さんがSNSで反応し騒動となりました。あのさんは5月23日に更新したXで、これまでも番組の制作体制に不満があり改善も見られないため《もう続けたくないので番組を降ります》と降板を示唆しました。今回のドラマの告知を鑑みるに、Xアカウントの運用に差があることは否めません」(同前)
バラエティ番組の終了に触れず、初単独出演ドラマの思い出をふりかえるあのにとって、今の興味関心はタレントより女優業に向いているのかもしれない。
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