
鎌田彩樺のInstagramより
アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの鎌田彩樺が、6月28日までに自身のInstagramを更新。北中米で開催中のサッカーワールドカップをめぐる投稿が、話題を呼んでいる。
2023年1月、SUPER☆GiRLSの第6期生として加入した鎌田は、2025年11月発売の『週刊ヤングマガジン』で初の巻頭グラビアに登場。6月発売の同誌では初のソログラビアに挑戦するなど、躍進が続いている。
「趣味はサッカー観戦で、Instagramでは、Jリーグを現地観戦する姿を何度かアップしています。21日におこなわれた日本代表対チュニジア代表戦はパブリックビューイングで観戦。23日には、日本代表ユニフォームを着用し、代表メンバーにエールを送る動画を公開しました。
投稿しているユニ姿を見ると、サイズは小さめだったようで、胸元はかなりパツパツになっており、コメント欄が『可愛い』『またこの衣装見たいわ』と騒然としていました」(芸能担当記者)
なお、自身のTikTokでは、《在庫ギリギリ残ってた140ユニ、、着てリアタイW杯》とつづっており、キッズサイズの140を着用していることがうかがえる。
2025年の冬頃には、ユニクロの「キッズダウン」が大人の間でも流行するなど、この頃は大人がスタイルアップのためにキッズサイズを着用することが増えてきた。こうした着こなしは、芸能界にも広がりつつあるようだ。
今回のサッカーW杯をめぐり、DAZNの現地リポーターを務めている芸能界屈指のサッカー通・影山優佳も、似たような姿を披露している。
「6月14日、日本代表対オランダ戦の前日にDAZNが公開した動画で、影山さんは日本代表アウェイ用白ユニフォームを着用していました。小柄な影山さんですが、服が体に密着しており、ここでも胸元が強調され気味に。
《ちなみに私が着用している大人気のアウェイユニフォームのサイズはキッズの130です》と、本人とスタッフによるXで説明されており、《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめ》とアドバイスしていました」(同前)
芸能界に流行する、キッズ服での“ギリギリ”スタイリング。W杯期間中に、次は誰がトライするだろうか。
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