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中森明菜 20年ぶりバラエティで見せた“無邪気なキャラ”に困惑する視聴者も…テレビ露出激減で染みついた“孤高の歌姫”イメージとのギャップ

芸能 記事投稿日:2026.06.29 14:30 最終更新日:2026.06.29 14:44

中森明菜 20年ぶりバラエティで見せた“無邪気なキャラ”に困惑する視聴者も…テレビ露出激減で染みついた“孤高の歌姫”イメージとのギャップ

歌手の中森明菜

 

 6月28日、歌手の中森明菜が、6人組アイドルグループ「SixTONES」の冠バラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)に出演した。韓国ロケを満喫する様子が映されたが、番組内での中森の言動が話題だ。

 

 ふだんは、SixTONESメンバーがゲストをスタジオに招き、ゲームをおこなうのが恒例の同番組。今回は、「出張Golden SixTONES in 韓国」と題し、初の海外ロケとなった。

 

「中森さんと6人がソウルの繁華街・弘大(ホンデ)を訪れ、クイズに挑戦したり、人気グルメを食べ歩きました。流行の室内キャンプ場では、企画の一環で京本大我さんが中森さんの代表曲『DESIRE』をカラオケで歌唱することになり、中森さんが『はぁ~どっこい!』と合いの手を入れたり、サビ部分をデュエットし、SixTONESメンバーも興奮しっぱなしでした」(スポーツ紙記者)

 

 中森がバラエティ番組に出るのは20年ぶりだったが、終始ノリノリな姿を見せ、番組を盛りあげた。ただ、放送後のXでは、

 

《中森明菜さんが今テレビに映っている。前からこんな喋り方だったか?》

 

《中森明菜ってこんな感じの人なんだ 何て言ったらいいんだろう小学生みたい、、、?》

 

など、中森の様子に困惑する声が聞かれていたのだ。

 

「1980年代アイドルとしてたびたび音楽番組で過去の力強く歌唱する映像が紹介されることも多い中森さんですが、番組では終始高めのトーンで話していました。SixTONESメンバーとプリクラを撮るロケでは『みんな~早く早く』と誘うなど、子どものように無邪気にはしゃいでいたこともあり、“甘えキャラ”という印象を持たれたようです」(芸能記者)

 

 中森は1982年に16歳でデビューして以降、多くのヒット曲を連発し、小泉今日子や松田聖子らと並んで、女性アイドルとして一時代を築いた。人気を博すなかで、世間からのイメージが確立されていったようだ。

 

「デビュー当初は、バラエティ番組でひょうきんな言動を取ることも多く、天真爛漫なキャラクターでした。ただ、楽曲の路線もあってか、徐々にテレビであまり笑顔を見せなくなり、クールでミステリアスな“孤高の歌姫”というイメージが定着していったのです。

 

 また、2010年代以降、バラエティはおろか、テレビ出演が激減したこともあり、中森さんの昔の歌唱映像しか知らない世代も増えました。今回の中森さんの言動に関して、SNSでは《明菜の中のバラエティ仕様》という声も多く、“通常運転”と見る向きもあります。しかし、そうした中森さんを知らない人にとっては、ギャップを持たれたのかもしれません」(同前)

 

 伝説の歌姫が久しぶりにバラエティに出た衝撃は大きかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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